石原生まれ石原育ちの23歳。
2024年度4月から、「いしはらの里」で集落支援員をしています。
高校生まで石原で過ごし、大学は4年間県外へ出ていました。
前職は動物看護師をしていて、看護師を辞めて石原へ帰ってきました。
仕事を辞めて、次の仕事を探している時に前任の中町さんから仕事を紹介していただいたのがきっかけでした。
地域の巡回などを通して、住民の皆さんの要望や困り事などをお聞きする、いしはらの里で行っている事業のお手伝いなどの業務を行っています。
集落支援員の仕事しながら感じる、石原のいいところなどをお話ししたいと思います。
まず1つ目は、人が優しいところです。
仕事をしていく中で地域の方と関わることもあり、改めて皆さんの優しさを実感しました。
海のように深く広い心を持った人がたくさんいるのが石原だと思っています。
言葉に表すのが難しいですが、石原にいると安心するし心地がいいです。
この記事を見てくれている人にも、この感覚を感じて欲しいです笑
是非遊びに来てください🙌
「よう頑張りゆうね」「最初はできん事もある」と声をかけてくれた時に涙が出そうになる日もありました。
仕事をしていく中で体験プログラムなどに協力いただいている皆さんにご迷惑をおかけする事もおありましたが、協力お願いした時には快く引き受けてくださりとてもありがたかったです。
さとのみせで買い物をしてくれた方へ「荷物多いき、そこまで持って行っちゃお」と気に掛けてくれる場面もありました。
地域巡回をした時に、これまで行なってきた地域での恒例事業の事など多くのことを教えていただいた時がありました。
その時には、「ここはもっとこうしたら?」などご意見をいただくこともできました。
このこともひとつの「優しさ」なのではないかと思っています。
2つ目は、おもてなしの心が強いところです。
石原へ遊びにきてくれた方には、歓迎会を開催しています。
住民の方が飲み会が好きということもありますが、、、
移住をしてくれた方がいた時にも行っており、交流の場所にもなっています。
また、いしはらの里の事業で行なっている「体験プログラム」でもおもてなしの心を感じることもあります。
「せっかく来てくれたき、餅つきしよう」と自分の家で作っている餅米で餅つきをしてくれる方もいらっしゃいます。
またお散歩中の方が、BBQなどを行なっている時に「これ家で採れた野菜やき、良かったら食べて」と差し入れをしてくれる方も。
時には、ちょっと寒いきお汁作ろうと張り切るときもあります。
意識をしていなくても、どのようにして楽しい時間を過ごしてもらうなどを考え、自然とおもてなしをしようと皆さんが思っているのではないかと思います。
あと2つの「いしはらのいいところ」は、次に紹介させていただこうと思います。