Share this...FacebookPinterestTwitterLinkedin 「代償」 井岡瞬 角川文庫 だから小説を読むのは控えていたんだけど…。やっぱり一気に読みたくなるから、徹夜に近い状態になってしまいました。 「全く人を顧みない。全く反省しない、根っからの悪を書いてみたいと思い、書き始めたのが「代償」です」との著者の言葉通り、主人公である圭輔が、根っからの悪の遠縁の親子に全てを崩壊させられていく。 そして、最後には…。 というミステリー小説。そもそもハッピーエンドが大好きな私は、途中、イライラしっ放しでした。 田岡三代 Share this...FacebookPinterestTwitterLinkedin この記事を書いた人 田岡三代 昭和27年生まれ、辰年の女。 30年間林業の仕事に関わる。現在は青木幹勇記念館に勤務。 家では、87歳の母・20歳の孫・ビスケ(犬)・ブブ(猫)・金魚20匹・メダカ30匹と同居。 ありのままの生き方が好き。 昭和27年生まれ、辰年の女。 30年間林業の仕事に関わる。現在は青木幹勇記念館に勤務。 家では、87歳の母・20歳の孫・ビスケ(犬)・ブブ(猫)・金魚20匹・メダカ30匹と同居。 ありのままの生き方が好き。 写真 石川拓也 とさちょうものがたり編集長。写真家。90年代アジア・アフリカ・ヨーロッパなどを旅し、その後アメリカ・ニューヨークに住む。2002年に帰国、以来東京を拠点に雑誌や広告などの撮影を手がける。2016年8月より土佐町在住。ウェブサイト:http://ishikawatakuya.com/ とさちょうものがたり編集長。写真家。90年代アジア・アフリカ・ヨーロッパなどを旅し、その後アメリカ・ニューヨークに住む。2002年に帰国、以来東京を拠点に雑誌や広告などの撮影を手がける。2016年8月より土佐町在住。ウェブサイト:http://ishikawatakuya.com/ 私の一冊一覧へ