2018年7月

笹のいえ

夏休み、はじまる

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夏休みがはじまった。

しっかり者の長女はすでに宿題をはじめていてる。毎年8月31日に泣きながら手付かずの宿題をやっていた父ちゃんとはエライ違いだ。

保育園大好き長男は、夏の間も通いたいと言う。幼少のころ、少しでも家でゴロゴロしたかった彼の父親とは、これまたエライ違い。地元保育園に夏休みの設定はなく普段と変わらず登園できる。働くお父さんお母さんの強い味方。ありがたい限りです。

毎日が夏休みみたいな次男はいつも通り、今を生きている。でも、いつもは学校や保育で居ない姉ちゃん兄ちゃんと一緒だから嬉しそう。

生後三ヶ月となった末娘は、母ちゃんとの蜜月な毎日を送っている。まだ夏休みとは無縁の乳幼児。

四者四様の夏休み。どんな日々が待っているだろう。

大人の事情であちこちして、なかなか時間が取れないでいる父ちゃんだけど、本当は君たちと遊びたい。今年の夏は一度限り。仕事はほどほどにして、僕も夏休みを満喫することにしよう。

 

写真提供:川原将太

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2018年6月27日、読売新聞高知版に「石川拓也とさちょう写真展」の様子が掲載されました。

読売新聞の福田友紀子記者が写真展を訪れ、書いてくださいました。ありがとうございます。

 

写真展は6月30日をもって終了しましたが、新聞やテレビなど多くのメディアで取り上げていただき、町外、県内外から500人以上のお客さまが訪れてくださいました。

本当にありがとうございました!

 

土佐町の表情触れて  石川さん写真50点展示

土佐町の地域おこし協力隊員で写真家の石川拓也さん(43)が撮影した、町内の風景や人々の姿を紹介する写真展が同町土居の青木幹勇記念館で開かれている。30日まで。

山や田んぼなど季節ごとに姿を変える豊かな自然や、子どもやお年寄りを写した約50点で、2016年に同町に移住した石川さんが、ポストカード用や写真付きで町民の「人となり」を紹介するプロジェクトのために撮影した。昨年6月に開設された町のウェブサイト「とさちょうものがたり」で発信してきたが、写真展として紹介するのは初めてとなる。

展示方法にこだわっており、作品は長辺120センチ、短辺80センチの大きな布などに印刷して天井からつり下げ、風が吹けばふわりと揺れる。「『額縁に入れて触れないで』という見せ方は土佐町らしくない」との思いから、作品は触れてもよいという。

展示終了後の作品は無料で貸し出し、物産展など町をPRする催しで活用してもらえるようにしたいといい、石川さんは「僕が見てきた町の景色、出会ってきた人たちの姿を共有したい」と話している。

(福田友紀子)

 

書いていただいた新聞記事は「とさちょうものがたり」に大切に残していきます。

 

 

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4001プロジェクト

川村栄己・ジョン (上津川)

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上津川は、土佐町の右上(北東)あたりにある集落。

町の中心部からは、さめうらダムをぐるっと回るように進み、大川村との境目あたりの上り坂を登ったところが上津川。

栄己さんは上津川の上の方に、ご主人とジョンくんと何羽かの地鶏と一緒に住んでいます。野菜を育てて動物を育てて、山で生きる術を知っている山のひと。

 

 

 

 

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土佐町ストーリーズ

とうもろこし

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夏本番!
我が子が通う保育園では7月からプールが始まりました。
土佐町には子供達が遊べる川スポットが近くにたくさんあるので、夏の間、国道からは川岸から元気な子供達の声が聞こえます。

夏場は、川やプールに入ったり、冷たいものを飲んだり、ツルッとしたものを食べたくなったり、体の中からも外からも、水分を欲しがち。
長時間水に浸かれば体はふやけてくるし、温かい体(内蔵)の中に冷たいものを一気にたくさん入れてしまうと、体に湿気が溜まり、体がだるくなったり、むくんだり、食欲がなくなったりします。
ビシャビシャに濡れたタオルをギュッと絞って水を絞るように出来たらいいけれど、私たちの体はそうもいかないので、尿で排出したり、汗をいっぱいかくことも大切になってきます。

そんな時にオススメは、とうもろこし。
土佐町ではいろんなところで、とうもろこしを植えている風景が見られます。
とうもろこしはヒゲ一本に実が一粒。ヒゲがふさふさのものを選ぶと、身が詰まっている証拠ですよ。

 

「とうもろこしご飯」

材料:
とうもろこし・米・昆布・塩

作り方:
とうもろこしを炊飯器に入る大きさに切って、実をこそぎ取る。ヒゲはみじん切りにする。
米を普通に研いで、通常よりほんの少し多めの水加減にして、トウモロコシの実、芯、ヒゲ、昆布、塩を入れて炊く。昆布もむくみを取る効果があるので一緒に炊き込みます。

芯を入れるとだしが出ていい旨味に。ヒゲは中国では乾燥させたものを「南蛮毛」といって、生薬として使われているほど薬効が高いのでぜひ入れてください。

 


 

とうもろこしは利水効果があるので、体の水分を排出する働きがあります。一粒一粒を包む皮は硬いので、たくさん食べると消化不良になりますが、皮のおかげで便通が良くなり、中の柔らかい甘いところは、疲労回復に効果がありますよ!

たっぷり水場で遊んだ子供達のおやつにもぴったり。元気に夏を乗り切りましょう!

 

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4001プロジェクト

Alex Ross (‥と生徒たち)

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3年間土佐町でALTをがんばったアレックス。

今月で任期が終わり、故郷のメルボルンへと帰ります。土佐町小中学校での勤務最終日の帰り際、グラウンドで撮影しました。撮ってるうちに子供たちが「アレックスせんせい〜!」と駆け寄ってきて、気づくとこんな構図に。アレックスの人柄と3年間の仕事ぶりが、こういう写真になりました。

金曜日にオーストラリアに出発と言っていたので、今頃は飛行機の上でしょうか。

Thank you Alex, you are part of us.

 

 

 

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(前編はこちら

 

「キネマ土佐町」を「映画館」で上映した。

石川は土佐町に来てから、秋も冬も春も夏も、朝も昼も夕方も夜も真夜中も、土佐町のさまざまな姿を撮影し続けてきた。数え切れない映像の数々を厳選し、季節ごとにキネマ土佐町を制作、完成させるたびに土佐町の各地域で上映してきた。まず土佐町の人にこの映像を届けたい、という思いはきっと多くの人に伝わっていたのではないだろうか。

皆が寝静まっている間に夜空の星たちが描く弧をとらえ、雪が降り積もる真夜中の稲叢山でカメラを回し続けた。笹ヶ峰の紅色の夕焼けに心を震わせ、車の中で寝て迎えたという陣ヶ森での夜明け。土佐町の人たちの日々の営みとの出会いを石川は心から楽しみ、真摯に向き合って来た。

 

「キネマ土佐町」の上映中、「あれ、私や!」という声が上がった。その人ははっと口を押さえていたから思わず声が出たのだろう。それは「キネマ土佐町・春」の夕方の田んぼのシーン。山の向こうに沈んだ太陽が残していった光の満ちた田んぼで、苗の植え直しをしているのがその人、川村佐代子さんだった。

佐代子さんが映画館から出てきてから、石川が「あの時はありがとうございました。」とあらためてお礼を言うと「あの時、あの時!そうやったねえ。」とちょうど一年前に撮影した日のことをとてもうれしそうに話し始めた。

心のどこかにあった出来事がまるで昨日のことのように蘇ったのかもしれない。佐代子さんの表情はその映像を見る前と見た後では全く違っていた。手を振りながら軽やかに帰っていった佐代子さんは、きっとこれから何度もこの日ことを思い出すだろう。

 

 

またある人は「キネマ土佐町、これ、なんなんでしょうか?なんで涙が出るんでしょうか?」と自分でも訳がわからない、という風に涙を拭きながら映画館から出てきた。

「ありがとう、ありがとう。ありがとう、ありがとう。」
そう言いながら振り返り振り返り、名残惜しそうに帰る人もいた。

その気持ちは、とてもよくわかる。

 

きっと人は心の深いところに誰もが共有できる「なにか」を持っている。
きっと人間が誕生してから引き継がれて来ただろう大切ななにか。

時々、そのなにかへの扉が開くような瞬間に出会うことがある。

毎日通る道や毎日見ている風景、毎日の暮らしの中に、きっとそのなにかがあることは感じていた。
「キネマ土佐町」を観た人たちの姿は、そのなにかの存在を確かなものに変えてくれた

 

 

写真展が始まってから何日か経ったある日の夕方、学校帰りの小学生、川田真靖君が自転車でやって来た。
真靖君はゆっくりと写真と写真の間を歩きながら、一枚ずつ丁寧に見ていった。

自分の写っている写真の前で立ち止まり、仁王立ちしながらしばらく眺めた後、つぶやいた。

「うーん…。いい思い出や!」

そして、撮影した日のことを懐かしそうに話してくれた。撮影場所へ向かう時にくねくねの山道で気持ちが悪くなったこと、水がとてもきれいで気持ちがよかったこと…。
稲叢山の麓を流れる清流で撮影した写真を、後からやってきたおじいちゃんとおばあちゃんに「これ、僕!」と指差すの表情は誇らしげだった。

 

不思議なことに写真はその時の空気の感じや人との関係をも写し出すのだなと思う。
その写真は真靖君と石川のあいだに気持ちのよい風が吹いていること、そこに互いへの信頼があることを教えてくれていた。

 

 

赤ちゃんから人生の大先輩まで、撮影させていただいた人たちをはじめ、土佐町の人たち、町外、県内外からも本当にたくさんのお客さまが来てくれた。

1ヶ月の期間中、石川はできる限り会場にいて、来てくれた人たちを迎えた。

石川が世界中、日本中を旅しながら今まで培って来ただろうこの世界へのまなざしと深い愛情が多くの人の心に届いている様子は何よりうれしかった。

 

「土佐町がこんなに美しいところだったなんて気づかなかった。」という声を何度も聞いた。

流れていく季節、流れていく時間、流れていく、今。
重ねられてきたの上を私たちは生きている。
私たちの毎日には、美しくかけがえのない瞬間がちりばめられている。

生きているということはそれだけで尊いことなんだと石川は思い出させてくれた。

 

石川が真正面から向き合って来た土佐町の姿の数々が、10年後も20年後も、誰かの扉を開くきっかけになったらうれしい。

 

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2018年6月2日、「石川拓也とさちょう写真展」オープニングイベント当日。
この日は朝から気持ちのよい風が吹いていた。

 

 石川が土佐町に来る前に撮影した写真、色とりどりの万国旗が風にはためく通路を抜けると、そこが写真展会場である体育館への入り口。
多くのお客さまたちは体育館へまず一歩足を踏み入れると、一瞬立ち止まる。風に揺れる写真たちに目を向けながらほうっ…と深く息を吐く。まるで深呼吸するみたいに。
そして写真とゆっくりと向き合うように立つ。その姿は写真のその人や風景と何かを語り合っているかのようだった。

 

「そのままが写っている作品ばっかりやね。飾ってない。そのままでえい。」

地蔵寺地区の筒井政利さんと重子さんがそう言いながら目を細めた。玄関でお二人を迎え寄り添ってきた石川もそばに立つ。写真の政利さんと重子さんはぽかぽかとした春の陽だまりのしたで肩を組み、笑顔でこちらを向いていた。3人はこの写真を撮影した日のことを話しながら、あの日のよき時間をもう一度思い出しているようだった。

3人とも何だかとても幸せそうだった。

 

子どもたちが「たくちゃん、たくちゃん!」と石川の足元にやってくる。
写真と写真の間を駆けていく。

土佐町の人たちと風景が風に揺れていた。

 

 

体育館の中ではどんぐりのシルクスクリーンチームが中心となって、お客さまが持って来た服に印刷したりやり方を教えたり。その順番を待つ人の列が途切れることはなかった。目の前で絵が印刷される瞬間を目にした人が笑顔になる姿は、何度見てもよきものだなあと思う。

シルクスクリーンは今まで誰かに頼んでいたことを自分たちの手に取り戻す作業でもあって、1枚1枚を積み重ねていくこと、誰かが喜んでくれることがまた喜びになる。その循環はとても気持ちがいい。

この日、どんぐりのみなさんはかなり疲れたと思うけれど「とてもいい経験だった。」と話してくれた。刷り上がった絵を目の前にしたお客さまの姿は、これからもどんぐりのみなさんの背中を押し続けてくれるのではないかと思う。

 

 

その隣では笹のいえのくるくる市も開催。使わなくなったけれど誰かに使ってもらいたいものを持ち寄って、必要な人が持ち帰ることができる市。
服や本、調理器具などがたくさん並んだ。身の回りにあるものを大切に使い「くるくる」と人と人との関係も巡らせていくような笹のいえの姿から、多くのことを学ばせてもらっている。

 

今回の写真展では、できるだけ今あるものを使い工夫して作るということを大切にした。それはこの地の先人たちがずっと大切にしてきたことであり「とさちょうものがたり」の基本姿勢でもある。

 

 

写真展の会場はたくさんの人たちの協力でできあがった。

映画館」に隙間なく張った暗幕と万国旗はみつば保育園に借してもらった。写真をつり下げるために体育館の2階に渡したロープは仁井田亮一郎さんが分けてくれ、土佐町役場の近藤哲也さんが緩まないようにぎゅっと結びつけてくれた。写真の上下を支える細い竹は笹のいえの竹やぶから切らせてもらい、和田廣信さんがなたを使って竹の節をツルツルに削ってくれた。会場である青木幹勇記念館の田岡三代さん、西峯千枝さん、稲村章さんが竹に結ぶ麻紐をちょうどいい長さに切ってくれた。
みなさんの気持ちがとてもうれしくありがたかった。

 

会期中、記念館の近くに住む川田秋義さんが何度も足を運んでくれた。秋義さんは多くを語る人ではなかったけれど、周りの人の話に耳を傾けながらいつも静かにその場所に座っていた。
そんなある日、三代さんが教えてくれた。

「秋義さんが持って来てくれたよ。」

手渡してくれたのは高知新聞に掲載された写真展の記事のコピーだった。秋義さんがこの記事を読み、切り抜いている姿が目に浮かんだ。秋義さんはあの場所に座りながら、いつも心を寄せ応援してくれていたのだ。

 

1ヶ月の写真展の間、会場にいくたびに感じる風がいつも気持ちがよかったのは、たくさんの人たちの協力と来てくれたお客さまのおかげ。

後編につづく)

 

*この文章は『とさちょうものがたりZINE02』に掲載されています。

とさちょうものがたり ZINE 02

 

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笹のいえ

オケブロ

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各地で記録的な降水量と被害をもたらした台風7号と梅雨前線。

ここ土佐町では、一部大雨による避難指示が発令され、一時緊迫した状態だった。しかし幸いにも大きな土砂災害や怪我人もなかったと聞いている。雨の多い場所柄、地域の防災に関する意識と知恵の賜物なのだろう。

笹のいえの水は、山からパイプで引っ張って来ている。大雨になると水の取り口に落ち葉やらが詰まり止まってしまうことが多い。その度にえっちらおっちらと山を歩き(と言っても200mくらい)、掃除をする。今回も雨が降りはじめて数日で止まってしまった。かと言って、この雨の中パイプを掃除してもまたすぐ詰まるだろうし、増水した沢に近づくのは危険だ。

長雨になることは天気予報で知っていたから、その前に風呂桶に水を貯めておいたし、貯水槽には数日分の水がある。とはいえ、雨がいつ降り止むかわからない状況で、多量の水を使うのは気が引ける。

なので、何度かオケブロをした。
大量に水を使うお風呂の代わりに、桶にお湯を注ぎ、最小限の水で体を綺麗にしようというわけだ。
いつもは乳幼児のためにするのだが、なぜか兄弟たちも大好きなオケブロ。
かまどで羽釜にお湯を沸かしておいて、桶にあけ、水を足し温度を調整する。

一番上のお姉ちゃんは手と足を温めて満足するが、下の兄弟はがっつり「入浴派」。入浴と言っても、桶であるからして当然、浅い。それを我先にと二人で入るものだから、お湯は溢れるわ、狭いわ、「もうちょっとそっち行け」と喧嘩ははじまるわ、もうカオス。

親に「もう出なさい」と十回くらい言われると、渋々お湯(すでにぬるま湯になっているが)から上がる。ビショビショになって飛び出してくるので、タオルで受け止めてやる。着替えて、そのまま布団へ直行。そして、母ちゃんにお気に入りの本を読み聞かせてもらい、いつの間にか爆睡。嗚呼、子どもになりたい。

写真は、お互い「せまい」と文句を言っているところ。順番に入るという発想はまだ、ない。

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土佐町ストーリーズ

夏の朝

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7月に入ったあるとき、朝4時をすぎた頃からひぐらしが鳴き出す。
森の奥の方からこちらの方へだんだんと近づいてくるような、銀色の鈴を響かせているようなこの声が目覚まし時計がわりになって、いつも寝坊助な私も早起きになる。

この声を聞くと「夏がやってきたんだ」と思う。

 

枕の向こうの山から、あちらこちらから、まるで輪唱しているように途切れることがない。

カナカナカナカナ・・・

 

セミたちは朝がやってきたことをどうやって知るのだろう。
セミは6〜7年間、土の中で過ごしてから地上に出てくるそうだから、この鳴いているひぐらしたちは今1年生の子どもたちが生まれた頃に土の中で誕生したんやなあ、とまだぼんやりした頭で考える。

 

しばらく布団の中でごろごろしていると、障子の向こうがほんのりと白く明るくなってくる。

小鳥たちが鳴き始める。

大地が目を覚まし、生きているものが順番に起きてくる。

 

いつのまにかひぐらしの鳴き声は遠ざかり、ジージージーという鳴き声にバトンタッチ。

鶏も鳴いている。

 

いろんないのちの音で満ちる朝。

今日も夏の1日が始まる。

 

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とさちょうものづくり

こうほう とさちょう

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土佐町役場から年に5回発行されている広報「こうほう とさちょう」。2018年7月分が発行されました。

表紙・裏表紙はポストカードの5月・4月分。土佐町のみなさまのお手元にもうすぐ届く頃と思います。

毎日とんでもなく暑い今日この頃ですが、「こうほう」は一足遅れで春の土佐町です。内容も充実していると思いますので楽しんでいただけたらうれしいです!

 

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