Share this...FacebookPinterestTwitterLinkedin 先日お伝えした「かじ蒸し」の現場での一枚。 中央に鎮座するのが楮を蒸すための「甑(こしき)」。内部では楮の束が、このときも蒸され中です。 こうして蒸している間に、すでに蒸し終わった楮を皮剥します。和紙になるのはこの皮の方で、黄色の芯の部分は燃えやすいので焚付けなどに使われます。 Share this...FacebookPinterestTwitterLinkedin この記事を書いた人 石川拓也 とさちょうものがたり編集長。写真家。90年代アジア・アフリカ・ヨーロッパなどを旅し、その後アメリカ・ニューヨークに住む。2002年に帰国、以来東京を拠点に雑誌や広告などの撮影を手がける。2016年8月より土佐町在住。ウェブサイト:http://ishikawatakuya.com/ とさちょうものがたり編集長。写真家。90年代アジア・アフリカ・ヨーロッパなどを旅し、その後アメリカ・ニューヨークに住む。2002年に帰国、以来東京を拠点に雑誌や広告などの撮影を手がける。2016年8月より土佐町在住。ウェブサイト:http://ishikawatakuya.com/ 4001プロジェクト一覧へ
Life on Shikoku Island through Merike’s eyes 楮を剥ぐ / Peeling K… 楮を剥ぐ ― 和紙づくりのはじまりに また、和紙のもとへ向かう。 紙になる前の、もっ... 続きを読む