2026年7月

“4,001”

土佐町の現在の人口です。(2017年6月末時点・土佐町公式サイトによる)

注:土佐町の総人口が3,997人(2017年4月末時点)から4,001人(6月末時点)に増加したことに伴い、当プロジェクト名も「4,001プロジェクト」に変更になりました。

“4,001プロジェクト”は土佐町に住む人々を、全員もれなく、写真家の石川拓也が撮影する計画。

念のため書いておくと、「全員もれなく」…あくまで目標です。

土佐町の人口の増減によって、タイトルもたまに変わります。  (敬称略・撮れたときに不定期更新)

4001プロジェクト

田上稔洋 (田井)

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

 

石川のご近所さんシリーズ。

田上稔洋さんは、実は私が10年近く住んでいるお家の大家さん。

そしてこの写真のこの場所も、我が家から歩いて30秒ぐらいの距離。

ここは田上さんの土地で、来年ここで稲を育てるために今から草刈りをしているそうです。

なかなか広大な面積なのでご苦労が想像できますが、昼間のお仕事が終わってから涼しくなる日暮までをこの草刈りの時間にあてているそうです。

うちの犬の散歩で通りかかるとよく草刈りをしている田上さんの姿を見る最近、声をかけて撮影させていただきました。

立ち話で、以前は航空自衛隊のメカニックとしてお仕事されていて、日本のあちこちに赴任するような生活だったそうです。

この話も私が全く知らない世界でとても興味深く、ここにいろいろ書きたいのですが、今回は我慢しておきます。

 

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
Life on Shikoku Island through Merike’s eyes

梅雨 The Rainy Season-3

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

梅雨

3

私にとって「梅雨」は、単なる気象現象ではなく、一つの特別な空気感そのものです。時間がゆっくりと流れ、物事を見つめ直したり、静かに考えたりするのにふさわしい季節でもあります。今年の梅雨は、長い間後回しにしていたクローゼットの整理にまで、前向きな気持ちで取り組ませてくれました。

私には、日本の梅雨には特別な美しさと魅力があるように思えます。雨上がりには山々が湯気を立てるように霞み、森は驚くほど鮮やかな緑に包まれ、生命力に満ちあふれます。空気いっぱいに広がるみずみずしい香りは、本当に格別です。庭の芝生や花々も、雨を受けたあとにはいっそう生き生きと輝いて見えます。

今この瞬間に意識を向け、丁寧に周りを見つめてみれば、どの季節にも、そしてどんな瞬間にも、美しさはきっと見つけられるのだと思います。

The Rainy Season

3

For me, tsuyu, the rainy season, is not merely a weather phenomenon but a mood of its own. Time seems to slow down, creating a period for reflection and contemplation. This year, the rainy season even inspired me to tackle long-overdue closet cleaning projects with enthusiasm.

In my opinion, there is a special beauty and charm in the rainy season here. The mountains seem to steam after rainfall, and the forests become incredibly green and full of life. The fresh scent that fills the air is simply divine. My garden, lawn, and flowers also appear especially vibrant and colorful after the rain.

If we remain present and truly pay attention, we can find beauty in every season and in every moment.

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
とさちょうつれづれぐさByゆかり

十七夜

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

土佐町の夏祭りは、中島観音堂の祭り「十七夜(じゅうしちや)」で始まり、「野中祭」で終わる。

これが、私が物心ついた頃からの、我が家の、そして町の決まり事のようなものだった。

正式には「十七夜祭(じゅうちやさい)」と、ポスターにはある。恐らく土佐町民は縮めて「十七夜(じゅうしちや)」と呼んでいるだろう。

中島の観音様は、急勾配の階段を登りきった先に鎮座している。階段には赤いぼんぼり提灯が灯り、ノスタルジックな思いにとらわれる。

まずイカ焼きの匂いを鼻に吸い込み、一歩敷地に足を踏み入れると「夏祭りが始まった」という独特の情熱と熱気に包まれるのだ。

この観音様は雨乞いにご利益があるらしく、不思議と当日に夕立が降ったり、祭りそのものが雨に見舞われたりすることもよくあった。今年は珍しく降らなかったが、来年はどうだろう。

そもそもなぜ「十七夜」というのか、全くわからなかった。そのため責任者に問い合せたところ、『昔は旧暦の617日に開催されていたからではないだろうか。』との事である。もし他に理由を知っている方がおられたら、ぜひ教えて欲しい。

小学生の頃の私は、この「十七夜」の日をまだかまだかと、心待ちにしていた。

観音様にお参りを済ませたら、友達とかき氷を頬張りながら奉納相撲を眺め、屋台を回ったあと階段に座ってよもやま話に夢中になる。これこそが、待ちに待った夏の最初のお楽しみだった。

やがて少し年頃になると、お祭りの楽しみ方も変わってくる。夕立が去った後の少し湿った空気が浴衣にまとわりつき、歩くたびに下駄の隙間に砂が入ってざらつく。「髪型、崩れてないかな……」祭りの途中で、飾りをさした髪を気にするのは、この時期ならではの苦労だった。「アイツ、来てないかな?」と周りを探す。そんな年もあったように思う。

未成年は22時以降の外出が禁止されているため、21時を過ぎる頃になると学校の先生やPTAの方々が補導のために巡回を始める。

私たちは見つからないように、そして少しでも長くこの特別な空間にいたくて、22時ギリギリまで粘るのだ。そしてタイムリミットが来ると、まるで蜘蛛の子を散らすように各自の家へと帰っていく。

大人になった今、あの追われるような帰り道さえも愛おしく思い返される。もう二度と戻ることはできないけれど、私はあの場所で、間違いなく子供時代というかけがえのない時間を存分に味わい尽くしていたのだと思う。

今回、私1人祭りに足を運んでみたが、昔のような気持ちは抱かなかった。子供たちが親に連れられて、歳上の子供たちは、友人たちと浴衣姿でホットクを食べていた。金髪にピンクの浴衣の外国人の姿も、昔は想像もつかなかった。その時代だからこそ、味わえる楽しみ。

酷暑の薄暮の祭り会場には、私の懐かしく愛おしい思い出だけが漂っていた。

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
Life on Shikoku Island through Merike’s eyes

梅雨 The Rainy Season-2

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

梅雨

2

雨の日には、庭の芝生を裸足で歩くのも楽しみの一つです。小雨が降る中を歩くこともあれば、雨と雨の合間を歩くこともあります。こちらの雨は温かいので、とても心地よく感じます。エストニアでも暖かい雨が降ることはありますが、四国ほど頻繁ではありません。そんな何気ないひとときの中で、五感すべてを使って季節を味わえることに、深い喜びを感じます。

今は祖国から何千キロも離れた場所で暮らしていますが、それでもここにはどこか懐かしい「家」のような安心感があります。エストニアでも6月は比較的雨の多い月です。ただ、雨が降ると気温は下がり、湿度も日本ほど高くはありません。エストニアでは6月を「雨季」と呼ぶことはありませんが、実際には思っているほど大きな違いはないのかもしれません。もしかすると、エストニアも「雨のための第五の季節」を宣言してもいいのではないでしょうか。

The Rainy Season

2

On rainy days, I enjoy walking barefoot on the grass in my garden. Sometimes during a gentle shower, sometimes between rainstorms. It is a wonderful feeling because the rain here is warm. We occasionally have warm rain in Estonia as well, but much less frequently than in Shikoku. There is something deeply pleasant and simple about these moments, allowing me to experience the season through all my senses.

Although I currently live thousands of kilometers away from my homeland, I still feel a familiar sense of home here. June is also a rather rainy month in Estonia. The difference is that Estonian rain usually brings cooler weather and far less humidity. We do not call June a rainy season in Estonia, yet sometimes I feel the difference is not as great as one might think. Perhaps Estonia should also declare a fifth season dedicated to rain.

梅雨 The Rainy Season-3

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
香炉峰の雪は簾を撥げて看る

四日市の本屋で土佐町の本に出会う 3

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

 

3

このように文句をいいながらも、蔦屋書店と末広田井店の書籍コーナーにはせっせと足を運んでいる。

図書館に行けばいいじゃないかと言われそうだが、嫌だ。新品の本の匂いがしないと嫌だ。

古本は論外だ。新品の本の香りと、未知なる出会いを求めて本屋に繰り出すのだ。

 

ちなみに、買った本は全部きちんと読んで頭に入っているかというと、そうではない。

新品の本の香りと手触り感を味わって、何が書いてあったのかは覚えていないことも多い。

アロマセラピーやお香などマインドフルネス?というのが流行っているが、わたしは新品の本の香りと手触り感を感じることが癒しだ。

 

本屋について長々と語ったが、

とにかく、帰省して四日市の大きい本屋に行ったのである。

 

まず丸善に行くと、だいたい旅行本コーナーへ行く。ざーっとガイドブックなどを見た後、旅行エッセイの本棚をじっくり見て、ピンとくる本を探す。

そこで、面白そうな本を見つけた。

 

『ロバのクサツネと歩く日本』 高田晃太郎 著

https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309039756/

 

クサツネって変な名前~、と思って本棚から引っ張り出して表紙を見てみたら、ロバのアップの写真が載っていた。

なんだかうちの犬の遮那王と重なるところもあって、かわいかったのでザーッと目次を見てみた。

ロバを連れて日本全国を歩いて回っていて、そのエッセイが書かれているようだ。著者はこれまでに、イラン・トルコ・モロッコをロバと旅した経験があるらしい。すごい。

そして、イランもトルコもモロッコも、私が行ってみたい国だったので親近感を感じた。

 

どんなところを回っているのかな?と目次を見たら、

「土佐町の干し芋」という小見出しが目に飛び込んできた!

え~、土佐町って、私が住んでる土佐町しかないよね???(笑)

と、土佐町の干し芋のページを見てみたら、にこ淵から大川村へ向かって、土佐町の道の駅に向かった、と書いてある。土佐町である。

道の駅で40代くらいの男性が話しかけてきて、干し芋の試作をくれたと書いてあった。しかも、著者が本を書いていることを話すと、その場で購入してくれたんだそうだ!(優しすぎる!)

大川村で住民とコミュニケーションがすれ違ったようで、霧深い暗い山道もあいまって落ち込んでいたところに、この干し芋と男性の優しさと人柄が心に染みたようだ。

 

土佐町にきて、びっくりするほど人が優しくてよくしてくれるのが、本当にすごいと思っていたのだが、こうして偶然興味を持った本に、そのように取り上げられていたのが嬉しかった。

 

そして、この40代くらいの男性って誰だったのだろう?と気になった(笑)

去年かおととしごろの話だったようなので、わたしもロバに会ってみたかったな~とも思った(笑)

本はちゃんと購入したので、土佐町以外の紀行もまたじっくり読んでみる。

四日市の本屋で土佐町の本に出会う 1

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
Life on Shikoku Island through Merike’s eyes

梅雨 The Rainy Season-1

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

梅雨

1

数年前に土佐町へ来たばかりの頃、こちらの人たちが梅雨を「第五の季節」と呼んでいることを初めて知りました。第五の季節は6月いっぱい続き、7月前半まで及びます。エストニアでも雨はごく身近な存在ですが、今年で三度目の梅雨を迎えた私は、これまで以上に「今、この瞬間」を味わいながら、この季節を楽しんでいます。

私が特に好きなのは、雨が降っているときや、激しい雨が通り過ぎた直後に漂う自然の香りです。雨上がりの夕方に散歩をすると、濡れたアスファルトや家々、周囲の風景までもが、この湿り気を帯びた季節と一緒に呼吸しているように感じられます。

梅雨は、エストニアではあまり経験することのない高い湿度も運んできます。昨年は、クローゼットの中で何着かの服にカビが生えているのを見つけて、とても驚きました。私にとっては初めての体験でした。それでも、このみずみずしい湿気は不思議と体によく合っているように感じます。旅先で訪れた熱帯雨林の空気を、どこか思い出させてくれるのです。

The Rainy Season

1

When I first arrived to Tosacho a couple of years ago, I heard for the first time that people here call the rainy season the fifth season. The fifth season lasts throughout June and even extends into the first half of July. Estonians are quite used to rain, and now, as I am experiencing my third rainy season, I find myself enjoying it this year with a particularly deep sense of presence.

One of the things I love most is the scent of nature during a rainfall or immediately after a heavy shower has passed through. I especially enjoy evening walks when the rain has done its work and the asphalt, houses, and surrounding landscape seem to breathe in rhythm with this humid season.

The rainy season also brings a level of humidity that we do not experience in Estonia. Last year, I even discovered a few moldy pieces of clothing in my closet—a completely new experience for me. Yet somehow this refreshing moisture suits my body well. It reminds me a little bit the atmosphere of tropical rainforests I have encountered during my travels.

梅雨 The Rainy Season-2

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
香炉峰の雪は簾を撥げて看る

四日市の本屋で土佐町の本に出会う 2

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

 

2

さて、ライブの翌日は四日市の街へ繰り出し、行きつけの本屋・丸善四日市店へ行った。

この本屋に行くのを帰省するたび、いつも楽しみにしている。

 

わたしは本屋が大好きだ。

どんなに忙しくてもついつい足が向いてしまう先が本屋。

小学生から大学生まで、ほぼ毎日本屋に通っていた。

いまでも週に1回は本屋に行きたくなる。

 

しかし、高知の残念なところは、本屋が小さい所である!!!

高知はご飯がおいしいし、人も優しいし、自然も豊かで大好きだが、

本屋が小さいところが許せない!!

 

ここは偉そうにマウンティング気味に言わせてもらうが、

東京でジュンク堂書店池袋本店に通い詰めた私からすると、

蔦屋書店も、たくさんのTSUTAYAも、金高堂書店も嫌いではないが、本の数が少ない。専門書の数も少ない。

ジュンク堂書店池袋本店のすごさをご存知だろうか。池袋の大きなビルの地下1階から9階までが本屋なのである!いわば本の楽園!!

蔦屋書店とTSUTAYAは極端で、蔦屋書店はおしゃれ&カジュアル特化で漫画の品ぞろえが悪いし、TSUTAYAは漫画の数は多いが本の数が少ない。

本屋によって、押し出している本や戦略が違うので、それをいろいろ回って見るのも一期一会の出会いがあって好きだが、

大きい本屋で何時間も本を探し回る冒険感は格別である。

 

一番最寄りの本屋は、末広田井店の書籍コーナー。スーパーの書籍コーナーは、大好きだ。

本棚の間を歩いて通過するだけで、なんだかとっても癒される。

各地のスーパーの書籍コーナーが消滅していくなか、末広の書籍コーナーが残っているのは本当に素晴らしい!

ただ、2026年になったのに、2025年のゲッターズ飯田の占い本が堂々と目立つ位置に陳列されていたのを見たときは、残念な気持ちになった。

 

四日市の本屋で土佐町の本に出会う 3

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
とさちょうつれづれぐさByゆかり

”かまち”を守る人々

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

こんにちは。

初めまして。矢野ゆかりと申します。

(以前、私の一冊で長々と持論を垂れ流していたので、それを目にした方はお久しぶりです、と言うべきでしょうか。)

日本酒が蛇口から出てきそうなところに住んでいると言えば、どこの誰か分かるかもしれません。ローカルすぎる、それが、土佐町の良いところだと私は思います。

この度、合同会社風の石川さんにオファーを頂き、「とさちょうものがたり」にエッセイを連載させていただくことになりました。

つい最近、高新のツアーで京都の北野天満宮に行ってきました。撫で牛を見かけたら、というか牛の像、全部を撫でてきました。私に文才をお与えくださいとお願いしましたが、さすが菅原道真公、お仕事が早い!早速こんな素晴らしいお仕事が舞い込んできて、びっくりしています。実技で文才を磨けというお導きでしょうか。

菅原道真公と牛には深い縁があり、『撫で牛』と呼ばれるものがあります。学業成就や、足腰が強い牛にあやかって足を撫でると頑健になるなど、いわれがあります。

それはさておき、エッセイを書いてみない?と言われ、二つ返事にはい!と答えたものの、いざ書くとなるとどのようなものが良いのか、悩むものですね。

ですから無難に、今回は季節のことに触れてみようかと思います。四国もいよいよ梅雨明けしましたね。空が眩しく感じますが、暴力的な日光が照りつけています。

梅雨の間の雨も、つい最近も九州に線状降水帯が現れたのに、高知県は特に酷いことはありませんでした。良かったと、胸を撫で下ろした人も多かったのではないでしょうか。

雨が降り地蔵寺川が増水すると、一部の人々に重要なミッションが発生するのはご存知ですか?皆さんが日常で必ず目にしているもの。かまち。床鍋の新井堰から、流れてくる用水路のことです。新井堰を管理する係と、各地区にこのかまちの水門を管理する人、彼らの背に重大ミッションが課せられるのです。

まず、大雨が降ると、新井堰の堰が自動で倒れ、かまちに大量の水や流木などが流れ込むことがないようになっています。さらに下ると、山から流れ落ちる沢がかまちに直結する場所がいくつもあり、そこに水門があります。それぞれの地区に係の人がいて、土砂やゴミが溜まってつまらないように、水門を調節します。地蔵寺川の水量が平常に戻ってくると、新井堰を元に戻す係が堰を戻します。そして、いつも通りのかまちが戻ってくるのです。

皆さんどうでしょう。何となく目にしていた田畑を潤すかまちは、こういうシステムになっていたんだ、という気づきになって貰えるとうれしいです。ご先祖さまがそれを培っていたことを思うと、ありがたい気持ちになります。

新井堰とかまちが造られたのは江戸時代、土佐藩の家老野中兼山が指揮したものです。これについてはいずれ、『野中祭』についての時にお伝えできたら、と思います。

初めてのエッセイですが、こんな感じで続けていきたいと思います。私自身のこと、家族のこと、時事ネタなど、土佐町に関わることを書いていきたいです。

どうぞよしなに、お付き合い下さい。

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
香炉峰の雪は簾を撥げて看る

四日市の本屋で土佐町の本に出会う 1

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

 

1

アイナ・ジ・エンドの名古屋ライブが当選したので、ライブに行くために1週間ほど四日市(三重県)の実家に帰ってきた。

ライブの席は大当たりで、前から3列目の中央ブロックの、隣がいないカド席だった。

にわかファンなのだが、こんなにいい席にあずかれてとても幸せだった。

アイナちゃんはもうすぐ目の前で、はっきり表情がわかった!目も合った(気がする)!

めっちゃめっちゃかわいかったし、歌もダンスも上手かった。あんなに多彩で魅力的な表情を持っているなんて、すごすぎる!

 

いままで、ライブはバンド系(UVERworldやtricotやTHE ORAL CIGARETTESRhythmic Toy Worldなど)ばかり行っていたが、本当にアーティストによって演出や魅力ポイントがさまざまということがわかった。

 

バンド系は若い男性が多くて熱血な感じだったが、アイナちゃんのライブは女性とおじさんが多かった(笑)

真後ろの席のおじさんが、古参の熱烈なアイナファンで、どでかい野太い声で

「アイナーーーーーーーーーー!!!!!!」

と叫んでいたので、ちょっとうるさかった。あと酒臭かった。

アイナおじさんと命名した。

 

ライブはとっても楽しくて大満足だった!また行ってみたい。

 

四日市の本屋で土佐町の本に出会う 2

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
とさちょう山岳紀行

田井山の散歩道-2

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

田井山の散歩道-2

 

以前「田井山の散歩道」をご紹介しましたが、今回はその付近で違う季節の風景をご紹介します。

撮影時は3月末。

前回の風景とはだいぶ趣が変わります。

落ちている花びらも、陽光の強さも、緑の鮮やかさも。

コースは大体前回と一緒で、マルニ田井店のすぐ横から山へ上がっていきます。

具体的なルートが気になる方は、ぜひ前回の記事をご覧ください!

 

 

田井山の散歩道

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
1 / 212