香炉峰の雪は簾を撥げて看る

四日市の本屋で土佐町の本に出会う 2

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さて、ライブの翌日は四日市の街へ繰り出し、行きつけの本屋・丸善四日市店へ行った。

この本屋に行くのを帰省するたび、いつも楽しみにしている。

 

わたしは本屋が大好きだ。

どんなに忙しくてもついつい足が向いてしまう先が本屋。

小学生から大学生まで、ほぼ毎日本屋に通っていた。

いまでも週に1回は本屋に行きたくなる。

 

しかし、高知の残念なところは、本屋が小さい所である!!!

高知はご飯がおいしいし、人も優しいし、自然も豊かで大好きだが、

本屋が小さいところが許せない!!

 

ここは偉そうにマウンティング気味に言わせてもらうが、

東京でジュンク堂書店池袋本店に通い詰めた私からすると、

蔦屋書店も、たくさんのTSUTAYAも、金高堂書店も嫌いではないが、本の数が少ない。専門書の数も少ない。

ジュンク堂書店池袋本店のすごさをご存知だろうか。池袋の大きなビルの地下1階から9階までが本屋なのである!いわば本の楽園!!

蔦屋書店とTSUTAYAは極端で、蔦屋書店はおしゃれ&カジュアル特化で漫画の品ぞろえが悪いし、TSUTAYAは漫画の数は多いが本の数が少ない。

本屋によって、押し出している本や戦略が違うので、それをいろいろ回って見るのも一期一会の出会いがあって好きだが、

大きい本屋で何時間も本を探し回る冒険感は格別である。

 

一番最寄りの本屋は、末広田井店の書籍コーナー。スーパーの書籍コーナーは、大好きだ。

本棚の間を歩いて通過するだけで、なんだかとっても癒される。

各地のスーパーの書籍コーナーが消滅していくなか、末広の書籍コーナーが残っているのは本当に素晴らしい!

ただ、2026年になったのに、2025年のゲッターズ飯田の占い本が堂々と目立つ位置に陳列されていたのを見たときは、残念な気持ちになった。

 

 

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この記事を書いた人

  • 三重県四日市市出身。東京大学教育学部卒業。在学中上海へ留学。ネット広告代理店のクリエイティブディレクターを経て、土佐町に地域おこし協力隊として移住し、大屋敷の管理人を務める。白拍子舞の舞手として各地で公演や奉納も行う。そろばん/ダンス教室も立ち上げ、台湾茶の販売もスタートさせ、踊りを主軸に多方面に活動を広げている。
三重県四日市市出身。東京大学教育学部卒業。在学中上海へ留学。ネット広告代理店のクリエイティブディレクターを経て、土佐町に地域おこし協力隊として移住し、大屋敷の管理人を務める。白拍子舞の舞手として各地で公演や奉納も行う。そろばん/ダンス教室も立ち上げ、台湾茶の販売もスタートさせ、踊りを主軸に多方面に活動を広げている。

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