Share this...FacebookPinterestTwitterLinkedin 大川村で生まれ育った伊藤千代野さん。15歳まで大川村の学校に通い、卒業後は岡山の織物工場で働いたそうです。時代は1960年頃。 6,7年岡山での暮らしをした後に、一度大川村に戻り、その後22歳で土佐町の方の元に嫁いできたそうです。 当初のお住まいは柚木。バスで中島の縫製工場に通い、縫い子としての仕事を17年続けました。 松島被服、タカラ繊維といった大きな工場が中島にあったそうで、70人もいる社員とともにスキー服の縫製などをされていました。 Share this...FacebookPinterestTwitterLinkedin この記事を書いた人 石川拓也 とさちょうものがたり編集長。写真家。90年代アジア・アフリカ・ヨーロッパなどを旅し、その後アメリカ・ニューヨークに住む。2002年に帰国、以来東京を拠点に雑誌や広告などの撮影を手がける。2016年8月より土佐町在住。ウェブサイト:http://ishikawatakuya.com/ とさちょうものがたり編集長。写真家。90年代アジア・アフリカ・ヨーロッパなどを旅し、その後アメリカ・ニューヨークに住む。2002年に帰国、以来東京を拠点に雑誌や広告などの撮影を手がける。2016年8月より土佐町在住。ウェブサイト:http://ishikawatakuya.com/ 4001プロジェクト一覧へ
Life on Shikoku Island through Merike’s eyes さめうらダムと大川村 / Tos… 私が土佐町に移り住んで間もない頃、最初に強烈な印象を受けたもののひとつがさめうらダム... 続きを読む