2019年2月

図らずもTPP。あっちのTPPではありません。

土佐町在住の写真家、石川拓也がひと月に1枚のポストカードを作るプロジェクト。

2016年11月から始まり、たまに遅れたりもしながら、いちおう、今のところ、毎月1枚発表しています。

各ポストカードは土佐町役場の玄関と道の駅さめうらにて無料で配布しています。

写真:石川拓也 宛名面デザイン:品川美歩

土佐町ポストカードプロジェクト

2019 Jan.

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

栗木 権現の滝 | 上土井亘

 

土佐町の滝といえば「アメガエリの滝」が有名ですが、個人的には栗木の「権現の滝」も名滝だと思います。サイズ感とプロポーションがとても良い。上から見ると滝壺が星型に見えるそうです。滝壺の水も季節を問わず澄み切っています。

「権現の滝」の名前の通り、昔からここは権現さまの住む場所で、正式名称は「三樽権現の滝」といいます。

寒い冬の最中に、上土井亘くんと一緒にお参りしてきました。

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
私の一冊

石川拓也

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

「WOMEN 」 Saul Leiter スペースシャワーネットワーク

ソール・ライター(1923-2013)はアメリカ・ニューヨークの写真家です。2006年シュタイデル社から出版した写真集「Early Color」によって、83歳にして「衝撃の世界デビュー」を飾ったと言われています。

ちょっと本から話が逸れますが、ドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」も日本で公開された際に大きな話題になりました。この映画は、個人的に懇意にしていただいている翻訳家・柴田元幸さんが字幕を担当されていて、何年か前に東京の六郷でコーヒーをご一緒した時に、柴田さんが「今こんな仕事をしているんだ」と教えてくれた思い出があります。

この本はそのソール・ライターが親しかった女性たちをモノクロで撮影したもの。決定的瞬間でもなく派手な演出もない写真ですが、日常の愛おしさが溢れている写真集です。

写真は、しばしば重要な出来事を取り上げるものだと思われているが、実際には、終わることのない世界の中にある小さな断片と思い出を創り出すものだ ーソール・ライター

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

 

 

あなたは高峯神社に行ったことがあるだろうか。
まだ行ったことがないのなら、ぜひ行ってみてほしい。

 

高峯神社にはいつも風が吹いている。
向こうの谷の間から、遠くの山々の嶺から吹いてくる、凛とした風。

本殿へと続く苔け蒸した参道の前に立つと、枝々の間を通り抜けた木漏れ日がちらちらと揺れ、朝露を含んだ苔が静かに自ら光を放つ。

 

鳥居をくぐり、一段、一段を登る。
木々のどこかに隠れているのか、遠くで鳥の鳴き声が聞こえる。遠く向こうから聞こえるような、それでいて耳元でささやくような音は、木の葉たちが揺れる音。

境内へ向かう階段の両脇に立つ石灯篭には、かつてこの神社へ寄付をした人の名前が刻まれている。

はるか遠い昔にこの石段を登ってきた人たちも、きっとこの風を感じながらここに立っていたのではないだろうか。

その人たちの気配をそばに感じる。

歴史は繰り返されている。

 

本殿を見上げながら、靴を脱ぎ、ぎし、ぎし、ぎし、ときしむ音を聞きながら木の階段を登る。
青銅色の冷たい床の上に正座し、呼吸を整える。

ここには神様がいると思う。

 

ガランガラン、ガランガラン。

静寂の中に鈴の音が鳴り響く。

この音は私にとって特別だった。
ここは初心に帰る場所。

 


 

 

これは、土佐町の地図。

この地図の左下に「芥川」という地域があります。土佐町の中心地である田井から、車で約50分。

「高峯神社」はこの芥川にあります。

とさちょうものがたりでは、今まで高峯神社についての記事をいくつか掲載してきました。

 

 

この高峯神社をずっと守り続けてきた人がいます。

筒井賀恒さん。昭和8年生まれ、85歳。

 

高峯神社のことについて知りたかったら賀恒さんに聞いたらいい、と黒丸地区の仁井田亮一郎さんが教えてくれました。賀恒さんは、70年間ずっと高峯神社のお世話をしてきた人だから、と。

初めて賀恒さんを訪ねた日、賀恒さんは家の前で待っていてくれました。約束の時間のずい分前から、今か今かと家の前の道を行ったり来たりしながら待っていてくれたようでした。笑うと目尻が下がる、話したいことをたくさん持っている人だということがわかりました。

 

会ってすぐ挨拶もそこそこに「道案内からしようか?」と賀恒さんは言いました。
賀恒さんは、最初から高峯神社を案内するつもりでいてくれたのです。

「高峯神社までの道しるべがあるよ」

賀恒さんはそう言いました。

 

道しるべ!!

まさかそんなものがあるとは夢にも思っていなかった編集部。その場で「ぜひ教えてください!」と賀恒さんにお願いしたのでした。

 

そして、賀恒さんとの高峯神社への旅がスタートしたのです。
それは、とさちょうものがたり編集部が、高峯神社へのまなざしを深く持ち直すための旅でもありました。

 

 

高峯神社への地図

 

この地図は高峯神社までの道を描いています。土佐町の地蔵寺からスタートし、芥川の高峯神社まで。地図上の数字は、今から200年ほど前に作られた高峯神社までの道しるべ(石碑)のある場所です。

賀恒さんは、地図上の1〜7の石碑と高峯神社を案内してくれました。

石碑のひとつずつ、そして高峯神社を順番に紹介していきたいと思います。

(高峯神社への道 その1 へ続く)

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
私の一冊

鳥山百合子

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

「くろて団は名探偵」 ハンス・ユルゲン・プレス著, 大社 玲子訳 岩波少年文庫

確か4年ほど前だったでしょうか。この本と出会った時の驚きを何と言い表したらいいのでしょう。
本屋さんの児童文学コーナーをうろうろしていた時、目に入ったこの表紙。

「あ!」

思わず出た自分の声に驚きながら、この本を開きました。

「やっぱり!」

確かに見覚えがありました。何度も何度も読んだ、私が大好きだった本でした。

「くろて団は名探偵」との初めての出会いは小学生の頃。学校の図書室にあったこの本が、図書室の本棚のどこにあったかまでも覚えています。図書室にあったものはハードカバーで、これよりもふた回りほど大きな本でした。

今でいう「ゲームブック」のようなものと言ったらいいでしょうか。

お話を読み進めて行くと、いつも最後に質問があって、その質問の答えを隣のページの絵から探すのです。
2枚目の写真の絵、「さいころ形のもの」を持っているのは「かもしか薬局」の「薬剤師のハーン氏」。

ああ、懐かしい絵。
確か、秘密はハーン氏の持っている本にあったはず!!!

私はそんなことまで覚えていました。

小さい頃に夢中になったものごとは思っているよりもずっと長く、ずっと深く、その人の心の中に残っていくのだと思います。

こどもたちは幼ければ幼いほど、自らの環境をつくることはできません。そう思うと、子どもの周りにいる大人たちがどんなことを大切に思っているのかが問われるように思います。
見た目や流行、そういうことではなく、人として「本当に」大切なことは何か。

懐かしいこの本が、色々な思いを運んできてくれました。

鳥山百合子

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
笹のいえ

ピザ屋さんがやって来た。

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

宿をやっているといろんな人がやって来る。

農的自給的な暮らしを実践している人、移住先を探している人、環境への負担を考え、オフグリッドな旅をしている人などなど。県外はもちろん、海外からも笹に遊びに来てくれる。

彼らに会おうと思ったら、時間的にも金銭的にも膨大な量が必要だけど、自分の場所をオープンにすると、向こうから来てくれるのだから、これはお得すぎる。

この日は、ピザ屋さんが来てくれた。

香川県のイベントでヒトシくんと初めて会い、しばらく四国を旅すると言うので、笹にもぜひ寄って行ってよと話をしたら、翌日に来てくれた。

彼は軽トラを改造し、故郷北海道を出発。日本を旅している。荷台には小さな家が載っかっていて、自作したロケットストーブ型のオーブンとソーラーパネルで稼働する冷蔵庫がある。さらにシンクや手動で動く洗濯機、移動式のコンポストトイレまであるから暮らすように旅をすることができる。

笹に到着すると、早速オーブンに木をくべて、ピザを焼いてくれることになった。

突然現れた車に、子どもたちは大興奮。だって、詳しいことはよく分かんないけど、ヘンテコな車から大好物のピザが焼きあがって出てくるなんて、なんだかおとぎ話のようだもの。

ピザはどんどん出来上がるのだが、それ以上のスピードで僕らのお腹の中に消えていった。オーガニックにこだわるヒトシくんの作るピザは、古代小麦粉にグラスフェッドチーズ。しかも焼きたて。美味しくないわけがないのである。

気の向く場所を訪ねながら、お世話になった人にピザを振る舞ったり、必要なものを物々交換し、また次の目的に移動するのがこの旅のスタイル。彼が出会った人とのご縁は、きっと彼の一生の宝物になるのだろう。

今回のピザは、薪とビールそして一晩の寝場所と交換となった。渡した薪は誰かのピザを焼くことになる。受けた恩をその人に返すだけでなく、次の人に渡す「恩送り」。笹の暮らしとも重なる部分がたくさんありそうだ、ヒトシくんと夜遅くまでおしゃべりをしながらぼんやり考えた。

四国の後は九州に渡り、そして沖縄へと旅は続くそうだ。

この軽トラを見かけたら声をぜひ声を掛けてみてほしい。車の中から、魔法のように美味しいピザが出てくるかもしれない。

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
私の一冊

藤田英輔

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町」 中島らも 集英社文庫

 

この本からは「酒の呑み方」を教わった。

今回読み直していて、エレキバンドを始めた頃のことを思い出した。50年前か。

TN君(土佐町在住)、HM君、MM君(共に高知市在住)と、僕の同級生4人で、中2の秋、家の前を流れる川のヤブの中へ。持ち物はホーキとダンボール箱いくつか。それが僕のバンド活動のスタート。

本物の楽器はTN君が持つアコギ1本のみ。自ずとG.Voでリーダー。そしてバンマスとなったTN君の指導で(1本だけのギターで初心者にコードから教えるのは大変なこと)中学校での「卒業生を送る会」への出演を目指し、およそ5ヶ月の練習!

本番には、当時高校生だったYS先輩(現バンドメンバー)らから借りた本格的な楽器(なんとドラムセット、エレキギター×2、ベースギター、アンプ、シールドピックまでも)を抱えデビュー!!

一年先輩の卒業生のバンドにHT君(現バンドメンバー)が居た。曲もできも忘れてしまったけれど(忘れたかった?)、G.VoのTN君が覆面姿でセンターで歌っていたのを覚えている。

若人よ!悩みを軽くしたけりゃ、この本を読んでみな。(読み方によっちゃあヤケドするぜよ)。

藤田英輔

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
山峡のおぼろ

人が死ぬるぞね

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

 

 

カラスがよく鳴く日に時々、子どもの頃によく聞いたことを思い出す。

特に朝、いつもより多くカラスが鳴くと、祖母が必ずといっていいほど、「今日は人が死ぬるぞね」と言った。

「どうして?」と聞くと、「昔からそう言う」と、信じ込んでいる口ぶりで答えた。

その“予言”は当たる日もあり、当たらぬ日もあったが、その日に誰かの訃報を聞いたりすると、カラスの鳴き声と関係があるのかなあと子ども心に思ったことだった。

 

祖母だけではなかった。カラスがよく鳴く日には道で会う人、主に中年以上の人から「カラスが鳴くきに、今日は誰かが死ぬるかもしれんねえ」という言葉が出た。そう言って、どこを見るというのでもなく、空を見上げる人が多かった。

日本中では、その日どこかで、誰かが死去しているだろうが、祖母たちが言うのは、もっと近くの狭い村内のことである。

そのためカラスが多く鳴いても、誰も死なない日が多い。そんな時には何も言わないが、時に村内で誰かが死んだりすると、「やっぱり。今日は朝から妙にカラスが鳴くと思いよった」と、納得したように言うのであった。自分も次第にそれに引きずり込まれて、カラスの鳴き声を聞くと、ひょっとして今日は誰かが、と思ったりしたものであった。

 

それも小学校の終わりぐらいまでで、中学生の頃はカラスの鳴き声と、人の死の結びつきは頭から消えていた。山村の人たちも時代と共に、カラスが鳴いても以前のようなことは言わなくなっていった。昭和20年の終戦が境い目だったような気もする。

 

それでも今、カラスがやかましく鳴く時は、当時のことが浮かんでくる。

カラスの鳴き声と死の関連は、何か根拠があって言っていたのだろうかと思い、広辞苑で「烏」を引いてみた。

『スズメ目カラス属およびそれに近縁の鳥の総称』からはじまり、長い解説が続いている。その中に、『古来、熊野の神の使いとして知られ、また、その鳴き声は不吉なものとされる』とあるのを見て、“これだ”と思った。

カラスの鳴き声は不吉なものとされた、というのは、よほど昔からのことであろう。神の使いであれば、人の死も予見できると考えられたのだろう。

それがあちこちに伝わり、古い時代の信心深い人たちには、カラスが鳴けば不吉なことが起きると思われたのではないか、それが言い伝えられた。自分なりにそう思った。

物質文明全盛の現代から見れば、まことに他愛のないことだろうが、当時の人たちにはそれなりに、結構重いことだっただろう。

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
私の一冊

鳥山百合子

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

「ぐぎがさん、ふへほさん、おつきみですよ」 岸田衿子作, にしむらあつこ絵 福音館書店

この本の絵を描いているにしむらあつこさんは、昨年11月に土佐町に来てくれた絵本作家、西村繁男さんといまきみちさんのお子さんです。

ある日、大きくてずっしりと重い封筒がポストに入っていました。「誰からな?」と見てみると、いまきさんから!ご自身の絵本とあつこさんの絵本を一緒に送ってくださったのです。これはそのなかの一冊。

子どもたちも大好きで、寝る前に「読んで」とよく持ってきます。でも「ぐぎがさん」って、なんだかとっても言いにくくって、いつも「噛んで」しまいます。そのたびに「あ!また!」って、子どもたちはとても喜びます。

「ぐぎがさん」。といつかさらっと言えるようになりたいものです。

鳥山百合子

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
ほのぼのと

門松は進化した

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

年の瀬、子供の頃、藁を綯って作った祖父お手製の「しめ飾り」をお墓・玄関そして家のあちこちにある神棚にお供えしたものでした。

Uターンしてきた40年ぶりの土佐町の年末風景で一番驚いた事、それは門柱等に飾られた、竹をくりぬき縁起物の植物をきれいに生け込んだお正月飾りでした。

とても華やかで、門松もここまで進化したのか!と空白の時間を想いました。

 

Uターンして迎えた二回目のお正月、この「お正月飾り進化バージョン」に挑戦せんと決意。

夫が切り出してきた裏山の竹に、生けるスペースを3カ所くりぬいてもらい、体力勝負の第一段階クリア!

よりによって年末寒波到来の初日に材料集めに出発です。

裏山に分け入り、形のいいまるでカイトのように翼を広げた「おなが」(正式名称は「うらじろ」らしい)・野イチゴ状のジャンボな赤い実を一個だけ付けた正体不明の蔓状のかわいい植物そして根締めに使うつややかな緑色の葉っぱを採集。

庭の南天に心の中で「ゴメン!」と謝りつつ、エイヤッと切り離します。

お正月飾りには必須の松と千両は市販品を利用です。

寒風吹き荒ぶ中、玄関先に材料を広げ「いざ生けん!」、強風にさらわれていくシダと追いかけっこ…。でも気分は芸術家です。

 

出来栄えはどうあれ、完成した。

切り取ってきた生命は新たなきらめきをもって、わが家の玄関を清澄な空気で満たしてくれました。

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
私の一冊

石川拓也

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone

「稼ぐまちが地方を変える」 木下斉 NHK出版新書

机上論ではなく経験者の行動の下に書かれた、とても説得力のある良書です。

「地域おこし」「地方創生」「地域再生」などなどのワードで昨今語られることの多い地方振興系の活動。あんまりこういったワードで括るのは好きではないんですが、日本全国で頑張っている人たちは多くいますよね。

書かれていることの多くが、目からウロコが落ちたり、自分の考え方と一緒だったり。箇条書きで少し紹介してみます。

   不動産オーナーたちが連携を組んで地域を良くする

地域再生や振興は、日本ではなぜか地域の役場や役所が担うべきものと認識されていますが、欧米では不動産オーナーがチームになって取り組むこととされています。地域全体が良くなっていくことで、オーナーたちが所有する物件の価値が上がる訳で、とても合理的な形だと思いました。

   本気の人間が2、3人集まれば物事は変わっていく

逆を言えば、口だけ調子の良いことを言う人間が100人集まっても、会議や宴会の繰り返しで終わってしまうということ。リスクを取り汗をかく人間が、3人でもいればそれでスタートはできる。

   小さく始めて大きく育てる

机上で壮大な事業を考えていても現実は何も進まないので、まず自分が(もしくは少人数の仲間が)できることを一歩ずつやっていく。小さくて正解、という考え方。

        評論家になってはいけない

著者は職業柄いろんな地方で講演を依頼されることも多いそうですが、いわゆる「良い話を聞きたい」という依頼は断っているそうです。地方の方々が本気で動こうとしているときに、一緒に汗をかいてやっていきましょうと手を取り合うための講演だけを受けているそうです。共感。

以上、これ以上ないくらい粗い抜粋、そして記憶力の低下から言葉遣いは正確でないかもしれませんが、「地域おこし」という場の、ある意味最前線にいる身としては、多くを気付かされると同時に勇気ももらえるような一冊でした。

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterEmail this to someone
1 / 3123