Share this...FacebookPinterestTwitterLinkedin 上津川の谷の奥のずっと高いところに大きな岩屋(岩の中にできたほら穴)があって、源平の時分に平家の者が逃げ込んだ言う所じゃ。 そこを聖が崖(ひじりがだき)と言うが、そこへ逃げてきちょった者も捕まって首を切られたそうなが、その首が下へ流れて聖が渕まできて七日七晩渦を巻いたそうな。 その渕は上津川口から少し入ったところにあったが、今はもうダムに沈んで、もうのうなってしもうた。 町史 Share this...FacebookPinterestTwitterLinkedin この記事を書いた人 とさちょうものがたり とさちょうものがたり編集部。とさちょうものがたりは2017年6月からスタートした高知県土佐町のウェブサイトです。土佐町の魅力を日々発信しています。お問合せは info@tosacho.com までお願いします。 とさちょうものがたり編集部。とさちょうものがたりは2017年6月からスタートした高知県土佐町のウェブサイトです。土佐町の魅力を日々発信しています。お問合せは info@tosacho.com までお願いします。 土佐町ストーリーズ一覧へ