読むふるさとチョイス
2023年1月24日、とさちょうものがたり編集部の取り組みが 「読むふるさとチョイス」で紹介されました。
「読むふるさとチョイス」は、全国各地の「地域のチャレンジを応援し、新しい取り組みを伝えるWebマガジン」です。
高知県内からは5つの取り組みが取り上げられ、その内の一つとして紹介していただいています。
とさちょうものがたりを始めたきっかけや、今までの取り組み、制作したものなど、ライターの池尾優さんが丁寧に記事を書いてくださいました。
こういった取材では、スタートしたきっかけをよく聞かれます。初心に帰るという意味でとてもいい機会をいただいているなあと思います。毎日忙しく過ごしていると、原点を忘れがちになってしまいます。忘れないようにしようと思っていても、目の前の物事に追われている状態に。でも、原点あってこその今、そしてこれからです!あらためてスタート地点を振り返るきっかけとなりました。
今まで土佐町の人たちをはじめ、たくさんの人のご協力や応援があったからこそ、やってこれました。「記事読んでるよ!」とか「ZINEを県外や海外の友達に送ったよ」など、そういった声にどんなに励まされてきたか。あらためて、感謝の気持ちをお伝えしたいです。ありがとうございます!
「読むふるさとチョイス」、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
読むふるさとチョイス
「95歳のおばあさんが綴る日々も」町民3600人の素顔が見える雑誌 | 読むふるさとチ...
ちょうど四国の真ん中ほど、高知県北部の山あいに位置する土佐町。「四国の水がめ」と呼ばれる早明浦ダムが有名で、美しい森と水の宝庫でもある。この人口3600人の小さな町で2017年から発行される雑誌が「とさちょうものがたりZINE」だ。創刊号は、絵描き・下田昌克さんによる味のある町民の似顔絵が数十ページに渡って続く。2号目以降も内容は、町民の普段の暮らしに焦点を当てたものばかり。おすすめの飲食店や立ち寄りスポットなどを紹介する、いわゆる観光ガイドではない。かといって、住人向けのお役立ち情報が満載の生活情報誌と...
高知県の5記事
また先述したように、今回は高知県から5つの取り組みが紹介されています。
各記事の写真を、とさちょうものがたりの石川が撮影しています。取材にご協力いただいた皆さまありがとうございました!
高知県ならではのビジネスや取り組みをされている皆さまです。こちらも合わせて読んでください!
● 中土佐町久礼 中里農園
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「鰹のアラや牡蠣殻を土作りに」海と山が生んだパワフル野菜 | 読むふるさとチョイス
うっとりする色つやのししとうに、収穫翌日までトゲのあるきゅうり、鞘を切り離したそばから香り立つ枝豆……口に運ぶ前から「生命力」という言葉が浮かぶ中里自然農園の野菜たち。味自体も濃厚で、シンプルにいただくのが一番のご馳走だ
● 馬路村農協
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「ありのままの田舎を売る」年間300組が訪れる人口830人の村 | 読むふるさとチョイス
生産者が農産物を出荷したり、農業資材を共同購入できたり。農業従事者にとっては身近な農協(農業協同組合)だが、それ以外の人にとっては身近な存在とは言いにくい。そんななか、全国的にも異例の農協が、高知県東部・馬路村にある。村の名産であるゆずを使って加工品を自ら製造・販売し、年商30億円を達成。過疎地域である村の人口は約830人、かつ高知市から車で1時間半という立地ながら事業を軌道に乗せ、村おこしの成功例としても称賛されている。こうした逆境をどう乗り越えてきたのか?馬路村農協で販売事業に10年以上関わって...
● 仁淀川町 ビバ沢渡
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お茶もシングルオリジンの時代へ「作り手の思いに関心広がっている」 | 読むふるさ...
高知の清流といえば、全国的に有名なのは四万十川。けれど、県内在住者や四国にあかるい人からすれば、仁淀川(によどがわ)も同等の存在だ。“仁淀ブルー”“奇跡の清流”とも呼ばれる水質は、国土交通省が発表する「水質が最も良好な河川」に過去10年で度々選ばれているほど。そんな清流の上流にある山間部で、戦国時代から茶栽培を行ってきたのが仁淀川町沢渡(さわたり)だ。かつては県内有数の生産量を誇るお茶どころであったが、1990年代以降、生産量は減少の一途へ。そこで茶畑の風景を残したい、との思いで祖父の畑を引き継いだの...
● 須崎市 株式会社パンクチュアル
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「ゆるキャラ活用で寄付額1000倍」 日本一バズる公務員?その覚悟とは | 読むふるさ...
SNSが欠かせなくなった今、「ネット上でどうバズらせるか?」という視点は地域おこしでも重視されている。そんな“バズり”の効果を駆使して、人口約2万人の小さな町に革命を起こしたのが守時健さんだ。高知県須崎市の市役所に務め、須崎市のゆるキャラ「しんじょう君」をプロデュースし、Twitterのフォロワー数を12万超に伸ばしている。さらに、しんじょう君によるSNS発信で、当初200万円しかなかったふるさと納税寄附額を約1000倍に増やすことに成功。2022年5月には地域おこしでバズるノウハウをまとめた著書『日本一バスる公務員』(...





