メディアとお便り

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朝日新聞に掲載されました!

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 朝日新聞(高知版)に掲載されました!

2020年12月12日、朝日新聞(高知版)に、とさちょうものがたり編集部と嶺北の3町村が製作した「2020年カレンダーTOKUBETUHEN」についての内容が掲載されました。朝日新聞の記者、浜田奈美さんが書いてくださいました。

掲載日当日、「新聞を読みました!」とご注文の電話をいただきました。ありがとうございます。

文字を描いてくれた「ファースト」「どんぐり」「しゃくなげ荘」の職員さんにも、その都度、販売状況をお伝えしていますが、みなさんとても喜んでいます。

皆さま、来年のカレンダーは、ぜひ「2020年カレンダーTOKUBETUHEN」を!

よろしくお願いします!

 

数字踊る 心弾む のびのびカレンダー

土佐町、本山町、大豊町の障害者支援施設に通う21人の障害者たちが、個性的な数字を書いた2021年のカレンダーを作った。勢い余って空白がつぶれた「9」や、縦に整列して「22日」を知らせる「二二」が並び、のびのびと奔放な数字を毎日楽しめる。

カレンダーは、土佐町のウェブマガジン「とさちょうものがたり」編集部が発売した。これまで、町民の肖像写真や町の伝承を紹介するなどユニークな方法で土佐町の魅力を発信し、毎年秋には町の障害者支援施設「れいほくの里どんぐり」と共に地元のマラソン大会用のTシャツを作ってきた。だが今年は新型コロナの影響で大会は中止に。社会福祉協議会の職員らと協議し、施設利用者の新しい仕事としてカレンダーを手作りすることにした。

「参加者が多い方が楽しい」と、近くの町の障害者支援施設にも声をかけた。利用者たちは10センチ四方の紙を使い、絵の具を指で書き付けたり、折り鶴を数字の形に並べたりして、思い思いに数字を表現した。それらを組み合わせ、1月は「どんぐり」、2月は大豊町の「ファースト」、3月は本山町の「しゃくなげ荘」と、ひと月ごとに担当した施設が変わる。

「特別編」を示す表紙の「TOKUBETUHEN」の文字は、利用者が自発的に書いたという。ローマ字表記としては「S」が足りないが、編集長の石川拓也さん(46)は「正しさや美しさにこだわることなく『めいっぱい楽しんで』とお願いした。のびのびと表現して頂けた」と話す。

A3変形判で税込1500円。限定千部。編集部のサイト(https://tosacho.com/)で販売中で、各施設などでも買える。売り上げは各施設への寄付や今後の制作費にあてる。

(浜田奈美)

・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます
・朝日新聞2020/12/12掲載(20-4749)

 

*とさちょうものがたりの記事にも詳しく掲載しています。

カレンダーBANGAIHEN

2021年カレンダーTOKUBETUHEN販売開始!!

 

 

 

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今、できることを

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とさちょうものがたり編集部の鳥山が、高知新聞の「所感雑感」に文章を寄稿させていただきました。

編集部と嶺北の3つの障がい者施設が一緒に製作したカレンダーについての内容です。高知新聞の影響は大きく、高知県香南市や東洋町の方からご注文のご連絡をいただきました。ありがとうございます。

確かに誰かに届いたのだという実感は、次の一歩を踏み出す力になります。小さくとも、正直に、まっすぐに、今できることを重ねていきたいと思います。

 

今、できることを

「もしもし、カレンダーを一つ購入したいのですが」

優しげな女性の声だった。電話口のゆったりとした声色から、80代くらいの方かなと思えた。11月5日付の高知新聞に、私が編集者として仕事をしている「とさちょうものがたり」編集部と、嶺北地域の障害者支援施設がカレンダーを製作したという記事が掲載された。電話の主は四万十町の方で、その記事を見て電話をしてきてくれたのだった。

「とさちょうものがたり」は、土佐町の魅力を伝えるウェブサイトとして2017年にスタート。いつからかウェブを飛び越え、雑誌や職人さんとのベンチ製作など土佐町ならではのものづくりも展開している。その中の一つとして、シルクスクリーンという手法で、ロゴや絵を手で一枚ずつ印刷したTシャツやポロシャツの販売をしている。

印刷作業を担っているのは、嶺北地域の障害者支援施設「どんぐり」(土佐町)と「ファースト」(大豊町)の利用者の方たち。売り上げは印刷をした方に還元し、収入増につなげている。同じ地域で暮らす人と共に働くこと、作ったポロシャツなどを地域の人が購入し、着てくれること。そういった風景も作り手の大きなやりがいになっている。

今回製作したカレンダーも、シルクスクリーンがご縁でつながった彼らと作り上げた。特徴は数字。「どんぐり」「 ファースト」、そして毎年、シルクスクリーンのTシャツを注文してくれる障害者支援施設「しゃくなげ荘」(本山町)の3施設の方たちが描いたユニークな数字を並べた。

「ファースト」では、みんなで机を囲んでワイワイ。マジックやクレヨン、指で描く人がいれば、細かくちぎった折り紙を貼り付ける人も。にぎやかな雰囲気の中で描かれた数字は緑、青、だいだいなど色とりどりで、まるで楽しげに跳ねているようだった。

本当はそのままの色を生かしたかったが、曜日が分かりにくくなる。泣く泣く諦め、赤と黒の数字にした。完成したカレンダーには、1ヵ月ごとに描いた人の名前を入れた。そのことを「当人も家族もとても喜んでいる」と施設の職員さんが話してくれた 。

もう一つの特徴は、寄付金付きということだ。

新型コロナウィルスの影響は中山間地域である嶺北にも及び、彼らが作るパンの注文など仕事が減っていると聞いた。今この場所で「とさちょうものがたり」として何ができるのか。頭を悩ませて出した答えの一つがカレンダーという形だった。1部1500円、そのうち200円が3施設に分配される。加えて、カレンダーを1部販売したら、1割(130円)がその施設に入る仕組みだ。残りは印刷費や来年度の製作費になる。

冒頭の電話の女性にカレンダーを送ってから数日後、編集部にはがきが届いた。

「令和3年もいい年になりそうです。皆様が一生懸命書いてくださったお姿を想像して感謝しております。大切に使わせていただきます」

90歳だと書かれていた。 お礼の電話をすると 「私にも支援できることがあれば、と思って」と話してくれた。そのやりとりは、私の心にぽっと明かりをともしてくれた。

今立っている場所で、今できることをする。たとえ小さくともその行動は誰かを支え、自身をも支えている。

カレンダーを手にした人たちが、胸にじんわりとしみていくような楽しさを感じられますように。

そして、2021年がすべての人にとって良い年となりますように。(土佐町土居)

「とさちょうものがたり」編集者 鳥山百合子

 

「2021年カレンダーTOKUBETUHEN」、絶賛販売中です!

皆さま、来年のカレンダーの準備はできたでしょうか?

毎日、目にとめるカレンダー。ちょっと楽しい気持ちで使ってもらえたらうれしいです。

 

2021年カレンダーTOKUBETUHEN販売開始!!

2021年カレンダーTOKUBETUHEN販売開始!!

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お葉書が届きました

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製作したカレンダー「2021年カレンダーTOKUBETUHEN」についての記事が、11月 5日付の高知新聞に掲載されました。

その数日後、一本の電話がかかってきました。電話の主は四万十市の黒田さん。とても丁寧な方で、声色から80代くらいの方かなと思いながらお話を聞きました。

「高知新聞を読みました。カレンダーを一部、購入したいです。私も何かできることはないか、支援がしたいと思って」とのこと。

カレンダーをお送りしてから数日後、一通の葉書が届きました。

【高知県四万十町 黒田里枝さんより】

カレンダー、早速お送り下さいまして有り難うございました。

令和三年もいい年になりそうです。みな様が一生懸命書いて下さったお姿を創造して感謝して居ります。大切に使わせて頂きます。

先生始め、みな様のご健康と幸を御祈りして御礼と致します。

黒田里枝 90才

神社前できれいなお花を持ったおはがき、有難うございました。

 

黒田さんは、なんと90才とのこと。心のこもった文面がとても嬉しく、何度も読み返しました。

お礼の電話をすると「早速飾っていますよ。ありがとうございます」。

黒田さん、こちらこそありがとうございます!

黒田さんにいただいた葉書は大切に飾っています。

 

*「2021年カレンダーTOKUBETUHEN」は、ただいま発売中です!

2021年カレンダーTOKUBETUHEN販売開始!!

カレンダーの販売先が増えました!

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高知新聞に掲載されました!

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高知新聞に掲載されました!

2020年11月5日、高知新聞にカレンダーの紹介記事が掲載されました。高知新聞嶺北支局長の竹内将史さんが記事を書いてくださいました。竹内さんは、障がい者施設のメンバーさんたちがカレンダーの文字を描く日も同行し、取材してくださいました。

新聞に掲載された日から、地元の方や高知県内の方からご注文をいただいています。ありがとうございます!

障害者の感性で暦作り
土佐町などで販売 アート作品風
 
【嶺北】
土佐郡土佐町の魅力を発信するウェブサイト「とさちょうものがたり」編集部が、障害者就労支援事業所の利用者と作ったカレンダーを発売した。ユーモアあふれる書体で日付や曜日が描かれており、編集部は「利用者の豊かな感性にふれてほしい」と話す。
 
同編集部は2018年から、地域の事業所とオリジナルTシャツを作り、利用者の収入向上に取り組んでいる。新型コロナウィルスの影響で事業所の売り上げが減ったことを知り、さらなる支援を模索。「利用者の個性を生かし、収益化できる」として、同町や本山町、大豊町の3事業所とカレンダーを制作することにした。
 
特徴的なのは、利用者が鉛筆、筆ペン、切り絵などで描いたカレンダーの日付や曜日。アラビア数字に、漢数字やカタカナ表記も交じり、アート作品のような出来栄えだ。月ごとに担当した事業所が変わるのもお楽しみの一つになっている。大豊町の「ファースト」に通う上村三枝子さん(43)は「皆でわいわい描けました。多くの人に使ってほしいです」とにっこり。
 
同編集部の石川拓也さん(46)は「今後も利用者の才能を生かした事業に取り組みたい」としている。
 
税込み1500円で千部限定。土佐町役場に隣接する同編集部や高知市の金高堂書店本店、高知蔦屋書店、TSUTAYA中万々店で販売中。

(竹内将史)

 

大豊町役場に訪問販売

新聞に掲載された日、文字を描いてくれた大豊町の障がい者施設「ファースト」さんの職員さんとメンバーさんと大豊町役場へ出かけ、カレンダーの販売を行いました。

「新聞見ましたよ!」とカレンダーを購入してくださる方が多く、高知新聞の購読率の高さをひしひしと感じました。

ファーストの職員さんとメンバーさん、役場の職員さんは顔見知り同士のことも多く、話も弾んでいました。こういった風景は、普段から人と人との距離が近いからこそ生まれるのだなと感じます。

 

大豊町役場にて

「2021年カレンダーTOKUBETUHEN」、ただいま絶賛販売中です!
このカレンダーを手にしてくださった方が、2021年を少しでも楽しい気持ちで過ごせますように。その願いも込めています。

 

 

*「2021年カレンダーTOKUBETUHEN」について、製作から印刷、販売の様子を紹介した記事はこちら。

2021カレンダーTOKUBETUHEN 印刷中です!

2021カレンダーTOKUBETUHEN、完成間近です!

2021カレンダーTOKUBETUHEN 印刷中です^^

2021年カレンダーTOKUBETUHEN販売開始!!

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Yahoo!ニュースで紹介されました

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2020年8月27日、とさちょうものがたりが Yahoo!ニュースで紹介されました!

「これ以上、情報はいらない。町の広報誌が雇用、売上、つながりを生む起点に」。

ライターの甲斐かおりさんが、丁寧に話を聞いて記事を書いてくれました。

甲斐さんは先日公開された(すごい人数に読まれたらしい)梼原町の移住の取り組みに関しての記事や、これからの仕事のあり方を探る「ほどよい量をつくる」という書籍の著者でもあります。
あちこちを飛び回って見たもの聞いたことを書く甲斐さんの目から見た、とさちょうものがたりとは?という記事になっています。

 

私たち編集部にとっても、客観的に「とさちょうものがたり」を見つめるきっかけとなりました。とさちょうものがたりは、多くの方たちの支えやご協力に支えられてやってこれたのだとあらためて感じています。

ぜひご一読ください!

 

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お便りの紹介 その4

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「とさちょうものがたり」が始まってから、お手紙やはがき、メールなど、編集部へたくさんのお便りをいただいています。今まで届いたお便りはすべて大切に読ませていただいています。なかには文通のようにはがきでのやりとりが続いている方も。心を寄せてくださっている方がいるということは、私たち編集部にとって大きな励みとなっています。

 

【東京都 神山義三さんより】

「とさちょうものがたり」お送りいただき有難うございました。

このような企画、発行をなされる町の姿勢に驚嘆しました。そして、それに答える窪内様の名文、石川様の撮影の目のつけどころ、さらに鳥山様の謙虚で、しかも核心をついている一文、まことにお見事でございます。

私共の退職した元教員グループの年二回の会合の折に差しあげようと思い、六部注文したのですが、コロナ蔓延の時世、開催の延期が続いて、未だ配布できずにいます。いずれの日にか、会員の皆様が歓声をあげる折を夢みて、電話をかけては手にしたい気持ちを高ぶらせているところです。

亡き妻の入院中、枕許で三〜四節は読んであげました。あとは重篤の状態になり、完読はできなくなりました。仏前に飾るように供えました。妻はきっと喜んでいるものと思っています。

私共と窪内様との出会いを窺える新聞コピーを勝手ながら送らせていただきます。窪内様のご温情で、以来20年、折々電話や文通でのご交誼を賜っております。

私共のお会いした四国の方々は、何故こんなに御心が温かいのかと、在りし日に語り合ったこともあります。

 

 

今年の夏、いくつかの新聞記事のコピーとお手紙が送られてきました。

差出人は神山義三さん。「『とさちょうものがたりZINE04』を、著者である窪内隆起さんから送ってもらった。友人たちにも手渡したいから購入したい」と、以前編集部にお電話をくださった方でした。

お話を聞くと、今は亡き奥様が入院中、義三さんは枕元で「山峡のおぼろ」を一話ずつ読んであげていたとのこと。

「『今日はここまで。また明日ここから読もうね』と毎日楽しみに少しずつ読み進めていたんです。でも、全部読み終わる前に亡くなってしまいました」。

電話口で奥様のことを語る神山さんの口調は穏やかで優しく、奥様のことを慈しみ続ける姿に胸が震えるような思いでした。そして、こんなにも「とさちょうものがたりZINE」を大切にしてくれている方がいることへ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

亡くなった奥様、神山育子さんは小学校の先生で、司馬さんの「21世紀に生きる君たちへ」を日本で初めて授業で取り組んだ先生として、2000年に愛媛県で行われた「えひめ菜の花忌シンポジウム」に招かれました。その会場で同じくパネリストとして招かれていた窪内隆起さんと出会い、司馬文学を21世紀にどう受け継ぐかを議論をしたそうです。それがご縁で、義三さんと育子さん、窪内さんは手紙や電話でやり取りするようになったとのこと。

この20年後、とさちょうものがたりZINE04号ができ、窪内さんが神山さんにZINEを送ってくださったことからこのご縁が生まれました。同封してくださったシンポジウムの新聞記事を読みながら、その不思議さを思います。

折に触れて神山さんはお電話をくださいます。現在86歳とのこと。人生の大先輩が送ってくださったエール、大切にしていきます。

 

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土佐町オリジナルポロシャツ、高知新聞に掲載されました!

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▪️高知新聞に掲載されました!

2020年5月19日、「土佐町オリジナルポロシャツ」についての記事が高知新聞に掲載されました。
この記事は、4月より高知新聞嶺北支局へ赴任された竹内将史さんが書いてくださいました。

土佐町  シャツでPR
地蔵堂の龍 デザイン

【嶺北】土佐郡土佐町の魅力を発信するウェブサイト「とさちょうものがたり」編集部が、オリジナルのポロシャツを製作、販売している。同町地蔵寺にある「地蔵堂」の龍彫刻のスケッチをプリントし、地域をPRしている。

ポロシャツ製作は、サイトを立ち上げた写真家、石川拓也さん(45)の企画で3年目。絵本の挿絵などを手掛ける下田昌克さん(52)=東京都=がスケッチを担当し、ミミズクや山菜などをプリントしてきた。

今年は地蔵寺地区のシンボル「地蔵堂」(1646年建立)に施された龍の彫刻に着目。

石川さんは「荘厳さや仕事の細かさにほれ込んだ」と話し、住民から聞き取ったお堂の歴史などもサイトで紹介している。

彫刻は地元の宮大工、西村福蔵さん(2018年死去)の製作で、長男の郁也さん(58)は「父も喜んじゅうと思う。伝統の技を見に来てほしい」と話す。

地域の連携も深めようと、プリント作業は同町と長岡郡大豊町の障害者就労支援事業所の利用者が行い、収入につなげている。石川さんは「シャツを通じて龍のパワーを感じて」とアピールしている。

1枚2500円。口を開いた龍と閉じた龍の2種ある。注文は町役場総務企画課(0887・82・0480)か、「とさちょうものがたり」サイトから。

(竹内将史)

 

 

この記事が掲載された日の朝から、早速、町外・町内の方からポロシャツの注文をいただきました。ありがとうございます!

 

▪️今年のデザインは地蔵堂の大龍

今年の土佐町オリジナルポロシャツのデザインは「地蔵寺地区・地蔵堂の阿吽の大龍」。龍の絵を描いてくれたのは、絵描きの下田昌克さんです。印刷は、土佐町の障がい者就労支援事業所どんぐりと、大豊町の就労継続支援B型ワークセンター「ファースト」のメンバーさんが、シルクスクリーンという手法で1枚ずつ丁寧に印刷しています。

 

下田さんは2018年から毎年、土佐町オリジナルポロシャツの絵を描いてくださっています。

【販売開始!】とさちょうポロシャツ2018

土佐町ポロシャツ2019販売開始です!

 

 

地蔵堂の龍を今年のデザインとしたことで、編集部はこの龍を作った宮大工・西村福蔵さんを知り、福蔵さんの息子さんである西村郁也さんと出会いました。その出会いが、地蔵堂の歴史を新たに知るきっかけとなりました。

このことについては、とさちょうものがたりで記事にしてお伝えしたいと思います。

どうぞお楽しみに!

 

 

*今年の土佐町オリジナルポロシャツについて、こちらでも紹介しています。ご注文、お待ちしています!

土佐町ポロシャツ2020販売開始です!

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メディアとお便り

お便りの紹介 その3

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「とさちょうものがたり」が始まってから、お手紙やはがき、メールなどで編集部へたくさんのお便りをいただいてきました。今まで届いたお便りはすべて大切に読ませていただいています。なかには文通のようにはがきでのやりとりが続いている方も。心を寄せてくださっている方がいるということは、私たち編集部にとって大きな励みとなっています。

この「メディアとお便り」のコーナーでは、今までいただいたお便りを少しずつ紹介していきたいと思っています。

 

【神奈川県 西村繁男さんより】

前略

「とさちょうものがたり05」ありがとうございました。興味深く読ませてもらいました。毎号、心豊かに生きるとはを考えさせてくれます。

土佐町のものさしも地に足をつけて進めているのがいいなと思いました。

みなさん、良い年をお迎え下さい。

 

*絵本作家の西村繁男さんからお葉書をいただきました。2018年11月に土佐町に来てくださった西村さん。その時に開催した土佐町立みつば保育園でのお話会で、子どもたちが目を輝かせてお話の世界に入っていたことは今でも忘れられません。

その後も西村さんは絵本が出版されるたびに送ってくださり、昨年出版された西村さんの絵本『たたたん たたたん』もみつば保育園の子どもたちへプレゼントしてくださいました。繋がったご縁がゆるやかに、確かに続いていることは私たち編集部にとってかけがえのない財産です。

 

 

*西村さんが来てくださった時の記事はこちらです。

西村繁男さんが土佐町にやってきた!

 

*西村さんがみつば保育園の子どもたちへプレゼントしてくれた本はこちらです。

鳥山百合子

 

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メディアとお便り

お便りの紹介 その2

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「とさちょうものがたり」が始まってから、お手紙やはがき、メールなどで編集部へたくさんのお便りをいただいてきました。今まで届いたお便りはすべて大切に読ませていただいています。なかには文通のようにはがきでのやりとりが続いている方も。心を寄せてくださっている方がいるということは、私たち編集部にとって大きな励みとなっています。

この「メディアとお便り」のコーナーでは、今までいただいたお便りを少しずつ紹介していきたいと思います。

 

 

【京都府 和田浩之さん・美晴さんより】

いつも楽しくHP・ZINEを拝見させて頂いています。これからも土佐町の応援をさせて下さい。祖父母、父が存命であればもっと笑って拝見できるんですが、なつかしい思いが先行。でも本当に好きです。これからも頑張って下さい。

*和田さんのお祖父様とお父様は土佐町南川のご出身で、毎年7月に行われる南川百万遍祭りを含めてよく帰省されていたそうです。お祖父様もお父様も亡くなった今は帰省する回数も少なくなったとのことですが、先日お電話でお話した時には南川で作っている南川百万遍味噌の話で話が弾みました。故郷には、いつまでもその人にとっての大切な思い出が残されているのだと思います。

和田さんは以前からとさちょうものがたりを読んでくださっていて、2年前に「とさちょうものがたりZINE」が発行されるようになった時「定期購読をお願いすることは出来るでしょうか?心は土佐町に居続けたいので」とメールをくださいました。それがご縁で、毎号送らせて頂いています。
遠く京都から、土佐町やとさちょうものがたりに心を寄せてくださっている方がいる。そのことが本当に嬉しく、ありがたい気持ちでいっぱいです。

 

 

【東京都 公益財団法人 大宅壮一文庫 岡知幸さんより】

お世話になっております。大宅壮一文庫の岡です。
『とさちょうものがたりZINE』第4号、受領いたしました。お送り頂きありがとうございました。

今回もほんとうに素晴らしい内容で、ご提供頂けてたいへん嬉しいです。
窪内さんの文章も写真もとても味わい深く、手にされた方はきっと喜ばれると思います。大切に配布させて頂きます。
次号を作成なさる際は是非またよろしくお願い致します。

*ある日、東京にある「公益財団法人 大宅壮一文庫」の岡さんから「とさちょうものがたりZINEを送ってもらえるだろうか?」というお電話をいただきました。岡さんは「とさちょうものがたり」を読んでくださっていて、勤務先である大宅壮一文庫で「とさちょうものがたりZINE」を配布をしたいとのこと。それから毎号お送りさせていただき、文庫で配布してくださっています。ZINEをお送りすると、岡さんはいつも丁寧なお礼のメールを送ってくださいます。こういったひとつひとつのお返事や感想が、私たち編集部にとっての大きな原動力です。

 

私たちの手から旅立ったZINEが、また別の方の手によって、より多くの方の手元に届けてもらっていることに心から感謝しています。ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

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高知新聞に掲載されました!

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2020年1月10日の高知新聞朝刊に「土佐町ベンチプロジェクト」の記事が掲載されました。高知新聞嶺北支局の森本敦士さんが記事にしてくださいました。ありがとうございます!

記事の写真のように、子どもたちがうれしそうに座っている姿に思わず笑顔になります。嶺北の木で作られたベンチのぬくもりを、子どもたちが体のどこかで覚えていてくれたらうれしいです。

完成した40個のベンチは、ただ今土佐町内に絶賛配置中!

これから土佐町のあちらこちらで町の人が座り集い、会話や交流が生まれるといいなと思っています。

 

手作りベンチで交流を
土佐町 地元職人が40台製作

【嶺北】ベンチで町を活性化?土佐郡土佐町の大工ら職人が手掛けた木のベンチが町内に増えている。2019年度内に40台を順次、各地区や人の集う場所などに置く予定。設置した町役場は「嶺北産材のベンチを置くことで、人々が交流を図りやすくなれば」と期待している。

同町が参考にしたのは、米フロリダ州セントピーターズバーグで約100年前、緑色のベンチを数千台設置した「グリーンベンチ」の考え方。ベンチがあることで人々が座り、交流が生まれ、その景観が観光名所にまでなったとされる。県の「木の香るまちづくり推進事業」の半額補助を活用し、約170万円で実施した。

町は嶺北産のスギとヒノキを使ったベンチの製作を町内の職人に依頼した。「作ったベンチが地元で喜んでもらえるのは幸せ」と、ふすま製造業の池添篤さん(52)。町内の大工や建具職人6人とともに、昨年11月、約1週間かけて製作した。

完成したベンチは長さ180センチ、高さ約40センチで、白木から優しい香りが漂う。町は昨年末から同町田井のころろ広場やみつば保育園、土佐町小中学校のほか、各地区で設置を進めている。

(森本敦士)

 

*ベンチのモデルを作ってくれた川田康富さんご家族。

川田康富・美都子・佳宗・真靖 (上ノ土居)

 

*40個のベンチを作ってくれた職人さんたちです。

7人の職人さん

 

 

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