

「森の叫び」 中谷正人 「森の叫び」刊行委員会
私の主人、秀昭が亡くなって今年でちょうど10年。
亡くなった直後、それまで秀昭が闘ってきた三十年の軌跡を惜しんでくださった仲間の方が、「森の叫び」と題して、本を発行してくださいました。
「山は、木材として使われることによって守られる。」
「共に想う=共想」
よく秀昭が口にしていた言葉を、苦しくも、燃焼しつくし共に過ごした日々を、少し時を置いた今、改めて思い返しています。
この記事を書いた人
昭和27年生まれ、辰年の女。
30年間林業の仕事に関わる。現在は青木幹勇記念館に勤務。
家では、87歳の母・20歳の孫・ビスケ(犬)・ブブ(猫)・金魚20匹・メダカ30匹と同居。
ありのままの生き方が好き。
写真
とさちょうものがたり編集長。写真家。90年代アジア・アフリカ・ヨーロッパなどを旅し、その後アメリカ・ニューヨークに住む。2002年に帰国、以来東京を拠点に雑誌や広告などの撮影を手がける。2016年8月より土佐町在住。ウェブサイト:http://ishikawatakuya.com/