Share this...FacebookPinterestTwitterLinkedin 「沈まぬ太陽(一)アフリカ篇・上」 山崎豊子 新潮社 この本は(一)~(五)まであるのですが、まだ(一)だけしか読んでいません。巨大な航空会社のおそるべき裏面と暗闇…。 時代と組織に弄ばれた主人公の苛酷な左遷。現代の流刑の徒を鮮烈に描くとありました。 山﨑豊子さんは緻密な取材で知られていますが、航空会社や出て来る人達の名前がなんとなく想像できます。組織の冷たさや怖さの中での、主人公の苛酷な運命が気になり、早く次を読んでみたいと思いました。 Share this...FacebookPinterestTwitterLinkedin この記事を書いた人 浪越美恵 今から39年前に、高知市内から土佐町へ嫁いで来ました。子どもは男3人、現在は夫と二人暮らしで、時々孫が加わります。 日々は草刈りや、家庭菜園で野菜を作り、少しだけエコな生活を目指しています。 今から39年前に、高知市内から土佐町へ嫁いで来ました。子どもは男3人、現在は夫と二人暮らしで、時々孫が加わります。 日々は草刈りや、家庭菜園で野菜を作り、少しだけエコな生活を目指しています。 写真 石川拓也 とさちょうものがたり編集長。写真家。90年代アジア・アフリカ・ヨーロッパなどを旅し、その後アメリカ・ニューヨークに住む。2002年に帰国、以来東京を拠点に雑誌や広告などの撮影を手がける。2016年8月より土佐町在住。ウェブサイト:http://ishikawatakuya.com/ とさちょうものがたり編集長。写真家。90年代アジア・アフリカ・ヨーロッパなどを旅し、その後アメリカ・ニューヨークに住む。2002年に帰国、以来東京を拠点に雑誌や広告などの撮影を手がける。2016年8月より土佐町在住。ウェブサイト:http://ishikawatakuya.com/ 私の一冊一覧へ