4001プロジェクト

“4,001”

土佐町の現在の人口です。(2017年6月末時点・土佐町公式サイトによる)

注:土佐町の総人口が3,997人(2017年4月末時点)から4,001人(6月末時点)に増加したことに伴い、当プロジェクト名も「4,001プロジェクト」に変更になりました。

“4,001プロジェクト”は土佐町に住む人々を、全員もれなく、写真家の石川拓也が撮影する計画。

念のため書いておくと、「全員もれなく」…あくまで目標です。

土佐町の人口の増減によって、タイトルもたまに変わります。  (敬称略・撮れたときに不定期更新)

4001プロジェクト

高橋宏郎・由香里 (田井・オンベリーコ)

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土佐町田井に居を構えるイタリア料理店オンベリーコの高橋宏郎さんと由香里さんのご夫妻です。

オンベリーコは、高知の新鮮な食材を使用した本格イタリア料理が食べれるお店として、遠方からもわざわざここを目指してお客さんがやってくるような料理店。

いつ訪れても、その料理には「圧巻」という他ないほどの突き詰め方を感じます。

そのオンベリーコ、奥さんの由香里さんがビン詰ジンジャーシロップの販売を手がけています。

とさちょうものがたりのネットショップでも協力して販売をお手伝いしております。

「野生の」ジンジャーエールが作れるジンジャーシロップ、お客様からは喜びの声が少しずつ届き始めています。

ヨーグルトにかけて食べてます最高ですって声もありました。

ぜひ下のリンクをチェックしてください!

 

 

 

オンベリーコのジンジャーシロップ

 

 

 

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西村公己 (東石原)

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東石原、「土佐アメゴ養殖」の西村公己さん。仕事場であるアメゴの養殖場での一枚です。

アメゴは「アマゴ」と呼ぶ地方が多いそうですが、ここ土佐町では「アメゴ」といいます。

公己さんはこの道40年の大ベテラン。

「土佐アメゴ養殖」のアメゴは工石山から湧き出る清水で育てられていて、その水は石灰が多く含まれ、ミネラルをたっぷり吸収したアメゴを販売しています。

編集部もその場で炭火での塩焼きをいただいたのですが、これがまたびっくりするぐらいのおいしさでした(お伝えできる語彙力がないのが悔しいですが)。

「土佐町の食文化」と胸を張ってご紹介したくなるような一品でした。

 

 

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明坂袈裟子・野村昌子・永野時子・中岡孝衛(地蔵寺)

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この写真の撮影場所は、地蔵寺の地蔵堂横。明坂袈裟子さん、野村昌子さん、永野時子さん、中岡孝衛さん。

4名のみなさんは地蔵寺の地元の方々。

野村昌子さんと中岡孝衛さんには「土佐町オリジナルポロシャツ」の記事でもご登場いただきました。

みなさんご近所で、みなさん仲良し。

地蔵寺という地域を体現しているような方々でもあります。

 

 

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4001プロジェクト

岡林光・花奈・高石瞳・鳳雅 (平石)

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岡林光さんと高石瞳さんは平石地区の若いお母さんのお二人。

同じ年のお子さん、花奈ちゃんと鳳雅くんと一緒に4人で撮影させてもらいました。

撮影場所は平石の消防団屯所前です。

 

 

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岡林敏照・美智子(黒丸)

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岡林敏照さんと美智子さんのご夫婦。

現在では田井にお住いですが、長年山深い黒丸に住まわれていたお二人です。

お二人の「庭」とも言える黒丸のアメガエリの滝遊歩道にて撮影させていただきました。

現在でも度々黒丸を訪れ、話すお言葉の端々にはご自身の故郷を大切に思う気持ちが現れます。

新緑のアメガエリの滝、お二人にとって一番の背景で撮影できたように思います。

 

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小林聖花・川村豊子・水野和佐美・山中順子(南川)

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土佐町の中でも山深い南川地区の女性陣を撮影させてもらいました。小林聖花さん、川村豊子さん、水野和佐美さん、山中順子さん、みんな南川で暮らしている方々です。

撮影したのは南川の河内神社。ここには夫婦杉と呼ばれる2本の巨大な御神木が、ここを尋ねる人を迎えてくれます。

夏を前にして濃くなってきた緑色の中での撮影でした。「空気を吸いに来るだけでも価値のある場所」と個人的には思っています。

 

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和田純一(大谷)

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役場にほど近い大谷地区にお住いの和田純一さん。

元郵便局だった建物にお住いです。

編集部が「土佐町ベンチプロジェクト」のベンチを設置していた時期にご連絡をいただき、純一さんのお家の前にもひとつ設置することになりました。

しばらくして前を通りかかると、ベンチの後ろの壁がカラフルなハートマークに塗られていました。

「みんながここで座れるように」とベンチの設置を打診してくださったり、「みんなが楽しめるように」と後ろの壁を塗っていたり。

それが純一さんという人なのでしょう。

 

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4001プロジェクト

町田健太・早百合・碧峰 (田井)

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町田健太、a.k.a マチケン。先日とさちょうものがたりでもお伝えした「中島観音堂クラウドファンディング」ではリーダーとしての務めを全うしました。

みなさまのおかげでクラウドファンディングも無事終了、現在は中島観音堂の通夜堂・石灯篭・階段の手すりもすでに修復済み。改めてお礼申し上げます。

クラウドファンディングの記事を作る際に、ある小春日和の午後、みんなで中島観音堂に集まった際に撮影した一枚です。

奥さんの早百合さん、見るたびに日々大きくなる息子の碧峰くん。中島観音堂を背景に3人で撮った家族写真です。

 

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西村卓士 (地蔵寺)

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地蔵寺の西村卓士さん。言うまでもなく、土佐町の前町長です。

西村さんは2015年まで土佐町長を務められました。

この写真で西村さんが座られている机はお孫さんのものです。町の職人さんが作り、土佐町小学校の新一年生に毎年贈られる机と椅子。子供たちはこれを6年間使ったら卒業とともに持ち帰ります。

その仕組みを作ったのは西村さんが町長だった時代の町の方々。

その時のお話しを聞きたくて、お家にお邪魔した際に撮らせていただいた写真です。

1年生への贈り物

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近藤雅伸 (栗木)

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栗木地区の近藤雅伸さん。

とさちょうものがたりがとてもお世話になっている、「山の先生」と呼ぶ方です。

過去、「シシ肉をいただく」という記事では近藤さんの山の世界をおすそ分けしていただきました。

昨日公開したエッセイ「竹馬・缶馬・孟宗竹馬(窪内隆起)」に、孟宗竹で作った缶馬の話が出てくるのですが、その撮影用に編集部は実物を探していました。

するとある朝「作ったから持っていきや」と声をかけてくれたのが近藤さん。ちゃちゃっと作って持たせてくれて、私たちがみつば保育園に持って行って撮影することを知るとさらに追加で作って翌日届けてくれました。

地域の方々のこういう気持ち、こういう行動がこれまでの土佐町という場所を作ってきたのだなと実感した経験でありました。山の先生です。

 

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