4001プロジェクト

“4,001”

土佐町の現在の人口です。(2017年6月末時点・土佐町公式サイトによる)

注:土佐町の総人口が3,997人(2017年4月末時点)から4,001人(6月末時点)に増加したことに伴い、当プロジェクト名も「4,001プロジェクト」に変更になりました。

“4,001プロジェクト”は土佐町に住む人々を、全員もれなく、写真家の石川拓也が撮影する計画。

念のため書いておくと、「全員もれなく」…あくまで目標です。

土佐町の人口の増減によって、タイトルもたまに変わります。  (敬称略・撮れたときに不定期更新)

4001プロジェクト

2021 Mar. 南泉

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南泉 | 森岡藍・知世

 

このポストカードには初登場の南泉。4月初旬に車を運転していて目に入った艶やかな桜の花に導かれるようにしてこの場所にたどり着きました。

今年は桜が早くて、町の桜はもう終わりかけています。山の上の方の桜はこれからでしょうか?

桜の前で遊びまわっているのは森岡藍ちゃんと知世ちゃんの姉妹です。

 

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4001プロジェクト

上田英一(上ノ土居)

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上ノ土居に「上田百貨店」と看板のかかった大きな建物があります。

今はもう営業をしていませんが、英一さんは長年上田百貨店を経営していた方です。

先日、英一さんの生きてきた足跡を伺いました。時代とともにご自身で商売をしてきた方の、あんな話やこんな話が出てくるわ出てくるわで興味と笑いが尽きない時間となりました。

ご自身で道を切り開いてきた方の、全て覚悟を持って引き受けている凄みのようなものも同時に感じます。

そのお話の詳細は、とさちょうものがたりの別の記事にてまた。

今回はその英一さんの、ダンディな立ち姿、のご紹介でした。

 

 

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式地虎之介 (田井)

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どんぐりで働く式地虎之介くん。この日はパンの作業中。作業の合間に撮影させてもらいました。

虎之介くんの書く文字はとてもユニークで味があって、年末年始に販売した「2021カレンダーTOKUBETUHEN」では、色々な部分にその字を使わせてもらいました。

 

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4001プロジェクト

山中直秋・山中まゆみ・西峯弘子

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先日、土佐町の青木幹勇記念館にて「草あそび三人展」と題してリース展を開催したお三方です。

山中さんご夫妻のお宅は奇しくもとさちょうものがたり編集部の建物のお隣。準備の段階からリースのあれやこれやを拝見させていただいていました。

「草あそび三人展」の記事でもご紹介しましたが、いつもとても楽しそうなお三方。

土佐町のような自然豊かな環境での遊び方として、その姿勢は学ぶことのとても多いものだと思います。

「(田舎には)これがない、あれが足りない」と無いものを数えるよりも、「(田舎だから)こんなものもある、あんな遊びもある」と、あるものを数えたほうが楽しいですよね。お三方は達人です。

 

 

草あそび 三人展

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伊藤あおい・中村久美子・伊藤歳美・田岡マリア・ジェーン (与作)

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左から 伊藤あおい 中村久美子 伊藤歳美 田岡マリア・ジェーン

 

国道439号沿いにある「道の駅土佐さめうら」にあるレストラン「与作」。

訪れる人々の胃袋をがっつり掴んでいる名店です。

今日のこの写真は、与作で働く4人の女性陣。左から伊藤あおいさん、中村久美子さん、伊藤歳美さん、田岡マリア・ジェーンさん。いつも仲良さげに働いている姿が印象的です。

ちなみに私(石川)、この3年ほど与作を訪れるたびにカツカレーを頼んでいます。(どうでもいい情報でした笑)

 

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浪越美恵 (南境)

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 南境の浪越美恵さん。浪越さんというお名前は「なお」と読みます。

美恵さんのご主人が土佐町のご出身で、ご先祖から伝わる大正時代に建てられたというお家にお住まいなのですが、これがまあステキなお家なのでした。

以前は商店だったという土間には木製のカウンターが設えてあり、お客さんを迎えるような作りになっていて、昔は近所の方々が日用品を買いにやってきたという暮らしが垣間見えました。

この写真はお家の前で撮影させていただいたものですが、暖簾が風で揺れているように、奥から手前にとても気持ちの良い風が通るようにお家が計算されて作られているそうです。

 

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高橋宏郎・由香里 (田井・オンベリーコ)

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土佐町田井に居を構えるイタリア料理店オンベリーコの高橋宏郎さんと由香里さんのご夫妻です。

オンベリーコは、高知の新鮮な食材を使用した本格イタリア料理が食べれるお店として、遠方からもわざわざここを目指してお客さんがやってくるような料理店。

いつ訪れても、その料理には「圧巻」という他ないほどの突き詰め方を感じます。

そのオンベリーコ、奥さんの由香里さんがビン詰ジンジャーシロップの販売を手がけています。

とさちょうものがたりのネットショップでも協力して販売をお手伝いしております。

「野生の」ジンジャーエールが作れるジンジャーシロップ、お客様からは喜びの声が少しずつ届き始めています。

ヨーグルトにかけて食べてます最高ですって声もありました。

ぜひ下のリンクをチェックしてください!

 

 

 

オンベリーコのジンジャーシロップ

 

 

 

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西村公己 (東石原)

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東石原、「土佐アメゴ養殖」の西村公己さん。仕事場であるアメゴの養殖場での一枚です。

アメゴは「アマゴ」と呼ぶ地方が多いそうですが、ここ土佐町では「アメゴ」といいます。

公己さんはこの道40年の大ベテラン。

「土佐アメゴ養殖」のアメゴは工石山から湧き出る清水で育てられていて、その水は石灰が多く含まれ、ミネラルをたっぷり吸収したアメゴを販売しています。

編集部もその場で炭火での塩焼きをいただいたのですが、これがまたびっくりするぐらいのおいしさでした(お伝えできる語彙力がないのが悔しいですが)。

「土佐町の食文化」と胸を張ってご紹介したくなるような一品でした。

 

 

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明坂袈裟子・野村昌子・永野時子・中岡孝衛(地蔵寺)

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この写真の撮影場所は、地蔵寺の地蔵堂横。明坂袈裟子さん、野村昌子さん、永野時子さん、中岡孝衛さん。

4名のみなさんは地蔵寺の地元の方々。

野村昌子さんと中岡孝衛さんには「土佐町オリジナルポロシャツ」の記事でもご登場いただきました。

みなさんご近所で、みなさん仲良し。

地蔵寺という地域を体現しているような方々でもあります。

 

 

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4001プロジェクト

岡林光・花奈・高石瞳・鳳雅 (平石)

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岡林光さんと高石瞳さんは平石地区の若いお母さんのお二人。

同じ年のお子さん、花奈ちゃんと鳳雅くんと一緒に4人で撮影させてもらいました。

撮影場所は平石の消防団屯所前です。

 

 

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