藤田英輔

 

 

山の人、町の人。先祖代々住む人、都会から越してきた人。猟師さん、農家さん、森の人、職人さん、商店さん、公務員…。

人口4,000人弱の土佐町にはいろいろな人がいて、いろいろな人生があります。

土佐町のいろいろな人々はどんな本を読んでいるのでしょうか?もしくは読んできたのでしょうか?

みなさんの好きな本、大切な本、誰かにおすすめしたい本を、かわりばんこに紹介してもらいます!

(敬称略・だいたい平日毎日お昼ごろ更新)

私の一冊

藤田英輔

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「ピーナツ・ブックス」 チャールズ M.シュルツ作 谷川俊太郎・徳重あけみ共訳 TSURU COMIC

これはシリーズです。どの一冊のページでも良いのです。

見て、読んで、声に出してみてください。

僕らの友人チャックと老成した犬との言動が深いですね。お金のない学生時代の友人たちとのまわし読みだったので手元にある冊数は少ない。

これから大人買いするっ!

訳者もいいですね!!

藤田英輔

 

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私の一冊

藤田英輔

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「中学校社会科地図」 帝国書院編集部編 帝国書院

みなさん方も覚えがあるでしょう。

小学校高学年から中学校にかけて(高校でも)休み時間なんかに友人達とおもむろに開くのがこの一冊。

ランダムにページを開き、どこかの国や地域に書かれている名詞を読み上げる。友人達はそれを地図上に探すのである。早いもの勝ちである。

肉眼では見にくい位に微細であったり、そのページを横切る大きく書かれた名を選び、見つけられるのに時間がかかるほど、優越感と快感を覚えたものある。

今のゆがんだ?性格は、その頃のその遊びで培われたようである。「うんうん、やったやった!」という方には解っていただけますよね。

藤田英輔

 

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