コロナに負けるな

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オンベリーコのジンジャーシロップ

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画像をクリックするとショップページに移動します

 

 

「カラン、カラン…」

オンベリーコの木の扉を開くと聞こえるベルの音は「今日はオンベリーコに来たんだ」という、ちょっと特別な実感を与えてくれます。

土佐町の中心部・田井あるオンベリーコは、2016年に高知市から移住してきた高橋宏郎さん・由香里さんご夫婦が営むイタリアンレストラン。「オンベリーコ」とは、イタリア語で「おへそ」の意味。土佐町は四国のちょうど真ん中にあるのですが、その四国の「おへそ」に多くの人が訪れますようにという願いが込められています。

末広ショッピングセンターのお隣です

 

地元産の食材を使ったイタリアン

地元産の食材をふんだんに使ったランチやディナーを味わいたいと、わざわざ町外や県外からもお客さまが訪れます。その人気の秘密は、美味しさを追求するシェフ・宏郎さんの料理への飽くなき姿勢と、由香里さんの細やかで温かいおもてなしにあります。

手前から:ブルスケッタ(砂肝の煮込みのせ)・なすのパルミジャーナ・自家製ハムのモルタデッラ・ロシア風ポテトサラダ・季節の野菜サラダ

上の写真はある日のランチの前菜です。

「自家製ハムのモルタデッラ」は豚肉と背脂、ピスタチオと黒胡椒を混ぜ、二日間かけて作るとのこと。「なすのパルミジャーナ」は土佐町の米なすとトマトソース、モッツァレラチーズを重ねて焼いたもの。それぞれの食材の味が絡み合い、前菜なのにおかわりしたくなるほど美味しい。

まさに「オンベリーコ・マジック」です!

 

 

夢をかなえるためにイタリアへ

土佐町へ来る前、宏郎さんと由香里さんは「自分たちのお店を持ちたい」という夢を叶えるため、ふたりでイタリアへ留学。一年間、イタリアのキャンティ地方のレストランで働きながら、宏郎さんは料理を、由香里さんはお菓子づくりを学びました。

修行していたカステルヌォーヴォベラルデンガという村のレストランで

帰国後、知人から現在の店舗を紹介され即決。土佐町の人たちがとても親切だったこと、お米や野菜、土佐あかうしなど美味しい食材が揃っていたことが決め手だったと言います。

「イタリアでの時間があったからこそ今がある」と由香里さんは言います。

 

土佐あかうしを味わってほしい。独自の地元応援キャンペーン

コロナ禍の中、冠婚葬祭などのイベントが自粛され、土佐町の特産品である土佐あかうしの生産者さんも大きな影響を受けています。

今、自分たちにできることは何か?

そう考えたおふたりは、土佐あかうしを地元の人たちに味わってほしいという思いから、オンベリーコ独自の「地元応援キャンペーン」を行うことにしました。

「土佐あかうしのタリアータ」(タリアータはイタリア語で「切る」という意味)

キャンペーンのおすすめメニューのひとつである「あかうしのタリアータ」は、土佐あかうしと地元産の季節の野菜をたっぷりと味わえる一品。

赤身の肉は柔らかく、肉汁が口の中で溢れます。この日の野菜はかぼちゃやオクラ、玉ねぎ、原木しいたけ。ひとつひとつの味は濃厚、びっくりするほど甘い。こんなに美味しい野菜が地元で収穫できることは素晴らしい財産だとあらためて感じ入りました。

今や多くの人が訪れる人気店となったオンベリーコですが、地元の人からは「予約をしないと入れない」という声もあり、由香里さんはどうしたものかと頭を悩ませていました。

そもそもお店をつくるとき「地元の人に気軽に来てもらえるお店」にすることが、ふたりの願いでもあったのです。

このキャンペーンをきっかけに、地元・土佐町の人たちにぜひ足を運んでもらいたい。

ふたりの初心が込められた「地元応援キャンペーン」は本日9月1日から始まります。(キャンペーンは2021年2月28日まで)

 

 

さて、ここからが本題!

オンベリーコ手作りのジンジャーシロップを買ってください!

オンベリーコの由香里さんが作る「ジンジャーシロップ」をとさちょうものがたりのネットショップで販売します。

新型コロナウィルスの影響を受け、オンベリーコも売り上げが平常時の4割に減少。全国に緊急事態宣言が出ていた時には料理のテイクアウトなどを行い、なんとか営業を続けてきました。

客足が少なくなった分「何かで補填しないといかん」と考えた由香里さん。少しでも売り上げを増やすため、開店当初から人気があったジンジャーエールの素である「ジンジャーシロップ」を瓶詰めにし、販売することにしました。

 

この瓶の3本セットです

オンベリーコの店舗や近隣のお店でも販売していますが、遠方の人たちにもぜひ楽しんでもらいたいと、今回、オンベリーコから直送します。

1本に300mlのシロップが入っています。写真のコップに入っているジンジャーエールを約6杯ほど作ることができます。(賞味期限は常温で約5ヶ月です。開封後は冷蔵庫に入れ、早めにお飲みください。)

4時間煮込んで作る

高知県産の生姜をスライスしたもの、すりおろしたものに砂糖やスパイスなどを加え、次の日にコトコトと鍋で煮込むこと4時間。

取材時、ちょうど煮込んでいる最中だったのですが、台所中が生姜とスパイスの香りで満たされていました。
ピリリとした生姜と赤唐辛子のパンチに驚くこと間違いなし!スパイスのクローブやシナモンも効いていて、とても奥深い味。手間暇を惜しまない由香里さんの姿勢がその味に現れています。

編集部も休憩時に炭酸水と割っていただいていますが、夏の暑さで火照っていた体は冷んやりさっぱり。体が喜んでいるのがわかります。

生姜のスライスとすりおろしは大仕事。この手間暇がシロップの美味しさの源です

贈りものにいかがですか?

ジンジャーシロップの売上は、ネットショップの決済手数料3.6%を除き、全額オンベリーコさんへ支払われます。
ご家族やご友人、大切な人への贈りものにいかがでしょうか。

ジンジャーシロップ3本セット 3500円(税・箱代込) 送料は別途

お届け方法は3つ。3種の商品ページがありますが、配送方法・送料のお支払いが異なります。届く商品は同じです。

*支払い方法で「銀行振込」を選択した場合、振込手数料はお客様の負担となります。

①送料元払い 4500円(商品3500円+送料全国一律1000円)  

・箱(80サイズ)に入って届きます。
・到着日の指定がある場合は、希望日の3日前までにご注文をお願いします。
・到着日の指定がない場合は、注文をいただいてから通常2~3日程度でお届けできる予定です。

●ショップページはこちら

 

②着払い 3500円

・箱(80サイズ)に入って届きます。お受け取り時に送料(高知県内800円・他県一律950円)がかかります。
・到着日の指定がある場合は、希望日の3日前までにご注文をお願いします。
・到着日の指定がない場合は、注文をいただいてから通常2~3日程度でお届けできる予定です。

ショップページはこちら

 

③直接手渡し 3500円

・オンベリーコでの直接手渡しとなります。
・希望日は、注文時に備考欄に必ずご記入ください。オンベリーコの営業時間内(9時〜19時・木曜日定休)でお願いいたします。

●ショップページはこちら

 

 

オンベリーコ  高知県土佐郡土佐町田井1353-2    Tel: 0887-72-9186   営業時間:9時〜19時  定休日:木曜日

 

宏郎さんと由香里さん

「土佐町でお店を開くことができて本当に良かった」と話す、宏郎さんと由香里さん。

オンベリーコさんのジンジャーシロップが多くの人の元へと届きますように、と願っています。

「美味しいね」と笑い合えることがどんなにゆたかなことか。
コロナ禍が落ち着いた際には、ぜひ、大切な人とオンベリーコさんの扉を開いてもらえたらと思います。

 

土佐町の方々へ

新型コロナウィルスの影響で、これまで大切に育ててきた事業がこの数ヶ月苦しい状況を迎えているという方々が多くいると想像しています。

もちろん微力ながら、とさちょうものがたり編集部も具体的になにができるのか? そういうことをずっと考えてきました。

今回の記事や、「みどりさんの金魚草を買ってください」「アメゴを買ってください」で紹介させていただいたネットショップでの販売は、現時点での私たちの見つけた答えの一例です。

実際にやってみないことにはどうなるかわからないような段階ですが、「町のために、私たちができることを(小さくても)やる」という姿勢をとさちょうものがたり編集部は貫こうと思っています。

今回のような動き、リアルとネットの橋渡しを担うような仕事を、もし必要とされている土佐町の事業者の方がいらしたら、遠慮なく編集部に声をかけてください。

とさちょうものがたり編集部

メール: info@tosacho.com

電話:0887-72-9260

 

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アメゴ、売れて〼

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みなさま。

 

去る8/10に公開した記事「アメゴを買ってください!」にはたくさんの反響をいただきありがとうございました。

アメゴを買ってください!

 

たくさんの方々に記事のシェアや拡散をしていただき、おかげさまで土佐町のアメゴは順調にお客様の元へ届き始めています。

今回は、ご購入いただいたお客様からありがたいご感想をいくつかいただきましたのでご紹介します。

 

故郷の味が恋しくなり注文。
全て塩焼きにするつもりでしたが、立派なのが8尾入っていて、塩焼きだけでは食べきれないと気づき南蛮もやりました。 美味しくないわけがない… いや、美味しいのは注文する前から分かっていたじゃないか…。
魚の下処理というのでしょうか、調理バサミを使って簡単にできました。内臓が綺麗かつ嫌なにおいもしなかったので触れるのに抵抗感を抱くことなく作業できました。
自分はできる環境にないのでやりませんが、これは干物にして食べたら確実に酒が止まらなくなるやつ。 懐かしい味が堪能でき、大変満足です。アメゴを育ててくれた人や発信してくれた人に感謝。
今回かなり安くしていると思うので、いずれ家族と赴き、然るべき対価を払い炭火焼きなどでいただきたいです。
たかさん 8/21

 

届いたアマゴは大きくて、塩焼にして頂きました。大変においしかったです。ただ、アマゴを購入する機会などめったにないので、塩焼の時の、アマゴにまぶす塩の量、他の調理の仕方など、少々戸惑いました。パンフレット一枚でもよいので、レシピがついているとよかったです。
玉猫さん 8/18

 

パンフレットの件は検討させていただきます!貴重なご意見ありがとうございました!

またこんなFB投稿も‥

 

こちらこそありがとうございました!

 

土佐町石原、工石山の清流が育てた土佐アメゴ養殖さんの新鮮アメゴ、9月末まで継続して販売中です!

アメゴを買ってください!

 

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アメゴを買ってください!

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「とさちょうものがたりショップ」でアメゴの販売をします!

画像をクリックするとネットショップに移動します

新型コロナウィルスの影響のため、飲食店や宿泊業、商店などの経営状態が悪化し、お店の存続が危うくなっている状況が全国的に続いています。土佐町も同様で、主要な産業である第一産業も大きな影響を受けています。

今年の5月、とさちょうものがたりのネットショップでは「コロナ支援」として、土佐町の花農家・澤田みどりさんが育てた金魚草を販売しました。今回は、土佐町でアメゴの養殖を行なっている西村公己さんが育てたアメゴを販売します。

 

西村公己さんが育てたアメゴを買ってください!

7月のある日、土佐町の方からとさちょうものがたり編集部にある相談が寄せられました。新型コロナウィルスの影響で「西村公己さんがアメゴが売れなくて困っている。とさちょうものがたりで何とかできないだろうか」という内容でした。

早速お会いして、「土佐アメゴ養殖」代表の西村公己さんにお話を伺いました。

西村公己さん

西村公己さんは今から40年前に土佐町にUターン。お父さんが始めたアメゴの養殖を引き継いだそうです。当初、アメゴは飛ぶように売れ、アメゴの稚魚も多くの業者さんに届けていたそうですが、年々売上は減少。それでも40年間続けることができたのは「お客さんが美味しいと言ってくれるのが嬉しいから」と公己さんは言います。

公己さんはこれまで地域のイベントや県内外のホテルに出荷していたそうですが、新型コロナウィルスの影響でその需要が激減。アメゴが売れず、「普段なら、生け簀にいないはずの魚がまだおる」状態で困っているということでした。

今年の5月、同じく土佐町の花農家さんである澤田みどりさんがとさちょうものがたりのネットショップで金魚草の販売し、多くの方が購入してくださったこと伝えると、「ぜひネットショップで販売してみたい」ということに。

 

渓流の女王・アメゴ

アメゴは「渓流の女王」と呼ばれ、綺麗な水の中でしか生きることができない川魚です。かつては山間部で暮らす人たちの貴重なタンパク源だったといいます。栄養価が高い上に、皮目が香ばしく、ふっくらとした身が美味しい魚です。
土佐町に住む人たちは、幼い頃から保育園や地域のイベントで「アメゴつかみ」をし、まず塩焼きにして食べることが多いです。その美味しいこと!子どもたちは、その味を体に叩き込まれて大きくなります。土佐町の人たちのソウルフードのひとつと言っていいでしょう。

 

アメゴを産地直送します!

土佐町の西村公己さんが育てたアメゴを産地直送します!アメゴの売上は、ネットショップの決済手数料3.6%を除き、全額公己さんへ支払われます。

アメゴはスーパーマーケットには出回らない川魚です。「今回初めて知った!」という方に、ぜひ味わってほしいです。また、今年はコロナウィルスの影響で夏休みに帰省することができない方も多いと思います。この機会に、故郷の懐かしい風景をアメゴの味と共に思い出すのはいかがでしょうか?

 

 

アメゴ1㎏  2100円(箱代含む・税込)送料は別途

一匹あたりの大きさにもよりますが、上の写真のアメゴで1㎏、だいたい8~9匹ほどになります。冷蔵した状態で届きます。この金額で販売するのは、8月10日〜9月末限定です。(それ以降は通常価格になります。)

 

お届け方法

お届け方法は3つ。3種の商品ページがありますが、配送方法・送料のお支払いが異なります。届く商品は同じです。
*支払い方法で「銀行振込」を選択した場合、振込手数料はお客様の負担となります。

①送料込み 3100円

・箱(60サイズ)に入って届きます。
・北海道・東北・沖縄・離島は輸送に時間がかかり魚の鮮度を保つことが難しい為、送ることができません。ご理解いただければ幸いです。
・到着日の指定がある場合は、希望日の5日前までにご注文をお願いします。
・到着日の指定がない場合は、注文をいただいてから通常5日程度でお届けできる予定です。

 

②送料着払い 2100円

・箱(60サイズ)に入って届きます。お受け取り時に送料とチルドゆうパック料がかかります。
・北海道・東北・沖縄・離島は輸送に時間がかかり魚の鮮度を保つことが難しい為、送ることができません。ご理解いただければ幸いです。
・到着日の指定がある場合は、希望日の5日前までにご注文をお願いします。
・到着日の指定がない場合は、注文をいただいてから通常5日程度でお届けできる予定です。

●実際の送料はこちらをご参照ください。

 

③直接お渡し 1700円(高知県内の方限定)

「土佐アメゴ養殖」での受け渡しになります。(ビニール袋に入った状態でお渡しします。)その際はマスクの着用をお願いします。

・日の指定がある場合は、希望日の5日前までにご注文をお願いします。

・炭の追加代金500円で現地での塩焼きも楽しめます(詳細やご予約は直接以下の土佐アメゴ養殖連絡先にお問い合わせください)

 

 

 

土佐アメゴ養殖  高知県土佐郡土佐町東石原162-1 Tel: 0887-83-0231  Fax: 0887-83-0232

 

 アメゴはどんな風に育ってるの?

土佐町とお隣の土佐山村の境界線にそびえ立つ工石山。土佐アメゴ養殖はこの山からの湧き水を直接引いてきて、その清流でアメゴを育てています。

工石山の清流は石灰を多く含み、ミネラルが良質なアメゴを生育させるそうです

土佐アメゴ養殖の養殖場

 

穴郷川の清流。土佐アメゴ養殖はこの流れの水を引いています。

 

餌をあげると踊るように跳ねる!時々、上流の天然のアメゴも混じって泳いでいるとのこと。

 

 

 

オススメの食べ方

アメゴには色々な食べ方があります。

①塩焼き

適量の塩を振りそのまま焼きます。土佐町では串にさして炭火で焼いて食べるのがスタンダードです。もちろん、お家の魚焼きグリルやフライパンで焼いても美味しいですよ!

身がホクホクのプリプリ、抜群のおいしさ!頭から尾っぽまで全て食べられます。炭の追加代金500円で現地での塩焼きも楽しめます(詳細やご予約は直接土佐アメゴ養殖にお問い合わせください)

 

 

②ひらき

ひらきはお家で作れます。アメゴは骨が柔らかいので、焼いて丸ごと食べられます。

アメゴを背開きして内臓をとりだし、血をきれいに洗い流す。1ℓの水に10%の塩を溶かしたものに1時間ほどつけ、半日陰の風通しが良いところへ干します。

 

③アメゴ寿司

アメゴはお寿司にもなるのです。長野商店の長野静代さんに作っていただきました!

背開きしたアメゴに塩をして一晩おき、柚子酢と酢を合わせたものに2時間ほどつけます。中に寿司飯を詰めて、形を整えて出来上がり!

 

他にも「アメゴの甘露煮」や「アメゴのフライ」も美味しい!ぜひ試してみてください。

 

 

西村さんが育てたアメゴが多くの人の元へと届きますようにと願っています。

 

 

土佐町の方々へ

先にも書きましたが、この新型コロナウィルスの影響で、これまで大切に育ててきた事業がこの数ヶ月苦しい状況を迎えているという方々が多くいると想像しています。

もちろん微力ながら、とさちょうものがたり編集部も具体的になにができるのか? そういうことをずっと考えてきました。

今回の記事や「みどりさんの金魚草を買ってください」で紹介させていただいたネットショップでの販売は、現時点での私たちの見つけた答えの一例です。

実際にやってみないことにはどうなるかわからないような段階ですが、「町のために、私たちができることを(小さくても)やる」という姿勢をとさちょうものがたり編集部は貫こうと思っています。

今回のような動き、リアルとネットの橋渡しを担うような仕事を、もし必要とされている土佐町の事業者の方がいらしたら、遠慮なく編集部に声をかけてください。

とさちょうものがたり編集部

メール: info@tosacho.com

電話:0887-72-9260

 

 

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【なんてんを応援!】ありがとうございました!

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なんてんのエイちゃん

 

【なんてんを応援!】未来の約束チケット¥2,000分

ありがとうございました!

土佐町のスナックなんてんを、このコロナ禍の時期を乗り越えるために応援しよう!というこの企画。

おかげさまで5月31日をもって販売終了とさせていただきました。

実際に購入していただいた方々、本当にありがとうございました。みなさまの応援の気持ちはすべてエイちゃんに届いております。

今後はご購入の電子チケットを片手になんてんに飲みに行きましょう!

 

販売40枚

実際に40枚の電子チケットが販売できました。売上金額はちょうど10万円です。

そのうちの3.6%がネットショップのシステム使用料です。残りの全額(¥96,400-)を先日エイちゃんにお渡ししてきました。

 

6月1日から再開

なんてんは6月1日から営業を再開しています。電子チケットは現在使用可能となっています。

チケットの使用可能期間は6月1日からの1年間となっておりますので、2021年の5月31日までにはぜひなんてんに飲みにきてチケットを使ってくださいね。

 

みんなで乗り越える

予断を許さない状況ではありますが緊急事態宣言も解除され、少しずつ社会が以前の状態に戻りつつあるように感じます。
5月中は土佐町の多くの飲食店も営業自粛を余儀なくされる状況が続きました。
そのような状況で、「応援する」「みんなで乗り越える」という気持ちが少しでも伝われば、と始めたこの企画ですが、実際に購入していただいた方々のその気持ちが、確実にエイちゃんに届いていることを感じます。
これは「みどりさんの金魚草」の販売でも同様に感じたことです。

もちろん集まるお金のことも重要ではありますが、その「購入する」という行動を通して応援の気持ちを伝え合うということは、こういった困難や危機を乗り越える際にとても大きな威力を発揮するのだと思います。

困難が生じて始めたことではありますが、やっていく過程で人と人とのつながりを再確認できるような、編集部にとってもなんとなく楽しげな取り組みになったということは非常に大きな学びでもありました。

それもひとえに実際に購入していただいた方々や、SNSなどでシェアや拡散を進んでしていただいた方々のおかげです。

 

 

 

なんてん
〒781-3521 高知県土佐郡土佐町田井1488-4
電話: 0887-82-0905

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みどりさんの金魚草、販売終了しました!

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新型コロナウィルスの影響で冠婚葬祭・イベントが自粛され、花の需要がなくなり花が売れなくなっていた土佐町相川地区の澤田農園さん。育てた花を市場へ持ち込んでも、今まで通りの値段がつかない状態が続いていました。その状況の中、できることをやってみようと、5月1日から16日まで、とさちょうものがたりのネットショップで金魚草を販売しました。たくさん方たちから反響をいただきました。本当にありがとうございました。

 

▪️金魚草の販売は終了しました。ありがとうございました!

5月16日をもって、みどりさんの金魚草は販売を終了いたしました。

 

お花を買ってください!みどりさんの金魚草

 

 

ネットショップと澤田農園さんへの直接の注文を合わせ、全部で80件の注文をいただきました。

ひとつの花束が30本なので、計2400本の金魚草が日本各地のお客さまの元へ届いたことになります。心を寄せてくださった皆さまのおかげです。本当にありがとうございました!

販売用の金魚草は、もうハウスの中に残っていません。

このお花の売上は、ネットショップ決済手数料3.6%を除き、全額澤田農園さんへ支払われます。

左から:澤田順一さん・光さん・みどりさん

「こんなに注文が来るとは思わなかった」とみどりさんは話します。

今まで澤田農園さんは、市場や地元の産直市など、直接のやり取りでお花を販売してきました。直接お客さまの顔が見えないネットショップという方法で販売することに、不安もあったそうです。

いざ販売が始まると、お花を受け取ったお客様からお礼の電話があり、手紙やハガキが届きました。全てに感謝と応援の気持ちが込められていたことに、驚きと喜びを感じたそうです。

 

実は、澤田農園さんが金魚草を育てたのは今回が初めてだったとのこと。

昨年、息子さんである光さんが跡を継ぐために土佐町へ帰ってくることになり、光さんの賃金分を得るため、新たに金魚草を育てることにしたそうです。そのためにハウスを借り、金魚草の種をまき、さあ販売していこうという時に、新型コロナウィルスのためお花が売れない状況になってしまった…。

「売れずに困っていた時に、ネットショップでたくさんのお客様に購入してもらって本当に助かりました。ありがとうございました!」

と、みどりさんは話していました。

 

お客さまへ届ける金魚草の花束に、みどりさんは手紙を添えていました。

「今回お届けしたのは、標高550mのお山のてっぺんでお花を作っている、澤田農園の金魚草です」。

 

高知県土佐町のお山で育った金魚草が、多くの方の元へと届いたことは編集部にとっても大きな喜びでした。

購入してくださったみなさま、応援してくださったみなさま、心を寄せてくださったみなさまに、心から感謝の気持ちをお伝えしたいです。本当にありがとうございました。

 

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【なんてんを応援!】未来の約束チケット¥2,000分

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なんてんのエイちゃん

 

*この電子チケットは 、スマホをご使用の方限定になります。ご注意ください。

 

 

すぐご購入はこちらから

 

とさちょうものがたりのコロナ支援

新型コロナウィルスの影響で全国の飲食店が大変な状況にあります。

ここ高知県土佐町ももちろん例外ではなく、特に居酒屋さんやスナックなどお酒を提供するお店が長い自粛を余儀なくされている状況です。

「なんてん」はとさちょうものがたり編集部もよくお世話になる土佐町の飲み屋さん。土佐町の方、嶺北の方なら一度は飲みに行ったことがある人が多いと思います。

なんてんの店主、エイちゃんこと小松エイ子さんも、5月末までの営業自粛を決めています。

 

何か楽しいことをしたい!

「最近は毎日何もしないで1日が過ぎていく」というエイちゃんの声を聞いた編集部。エイちゃんと何か未来につながる楽しい試みがしたいと思いました。
そして出した答えがこれ。当ネットショップの機能を使い、寄付つき電子チケットを販売。コロナ禍が終息しみんなが晴れ晴れと外出できる未来に、「飲みにいくよ!」という約束をエイちゃんとしませんか?

寄付つきチケット

この電子チケットは「寄付つき」です。お客様からなんてんへの応援の気持ちを寄付としていただいております。

¥2500でご購入いただいたチケットの内、なんてんのお支払いでご利用いただけるのは¥2000となっています。差額の¥500は、なんてんの未来への寄付、それからネットショップ(stores.jp)システム利用料が3.6%引かれます。

正確には¥2500から3.6%の¥90がstores.jpに支払われ、¥410が寄付となります。(もう少し複雑なので、以下の【とさちょうものがたりのコロナ支援】もお読みください)

*電子チケットの発券手数料として¥50かかりますので、チケット一枚あたりのお支払いの総額は¥2550になります。

このコロナ禍を乗り越えるために、みなさまの力を少しずつ貸していただけたらと思います。

 

電子チケット

電子チケットってよくわからない、初めて聞くけど本当に使えるの?そんな風に思う方も多いかもしれません。少し仕組みを説明します(めちゃめちゃ簡単です)。
当ネットショップで電子チケットを購入すると、登録したメールアドレスに当店からのメールが届きます。(*写真2)

上の写真はサンプルですので¥0となっています。「チケットを表示する」をクリックします。

 

このメールに電子チケットが添付されていますので、このメールは実際にチケットを使うまでとっておいてください。

「チケットを表示する」をクリックすると、実際のチケットページに移動します。(*写真3)*この記事のチケットは説明のための写真なので移動しません。

写真3

 

このチケット、スマホの画面上に指で円を描くと、使用済みのマークがつきます(*写真4)

注意:円を描くとそのチケットは使用済みになりますので、必ずお店でエイちゃんにやってもらうか、エイちゃんと一緒に見ながらやってください。ご自身で誤って使用済みにされた場合、ご利用できなくなりますのでご注意ください。

これで使用済みマークがついたら代金分のお支払いが完了します。

 

写真4

 

・飲み代がチケットより少ない場合は、差額のお釣りをもらってください。
・飲み代がチケットより多い場合は、差額をお支払いください。

このあたりは普通のお金と同じように考えてください。

指で円を描いたら使用済みになる、その作業はちょっとおもしろいですよ。

stores.jpより

使用できる期間

このチケットを使用できる期間は、コロナの自粛期間が終わりなんてんが営業を再開してから1年以内です。2020年5月8日現在では、なんてんは6月頭からの再開を予定しています。

 

大切な誰かに贈ることも

メールで送られてきたチケットをよく見てみると、「分配」と書かれたボタンがあります。(写真3)

ここをクリックすると、Line やメッセンジャーでつながった大切な誰かに、そのまま贈ることも可能です。

ふだんお世話になっている方に、「飲んできて!」とチケットを贈るのもいいですね。

 

とさちょうものがたりのコロナ支援

このチケットの販売は、土佐町の事業者さんのためのコロナ支援です。3.6%のネットショップ手数料(stores.com手数料)を除いた売り上げの全額がなんてんに支払われます。*お支払い方法をAmazon Payに選択された場合は4%が追加でシステム使用料として差し引かれます。

未来の約束チケットは、コロナ終息の暁には飲みに行こう!という約束です。ぜひみなさまご利用ください!

ご購入はこちらから

なんてん
〒781-3521 高知県土佐郡土佐町田井1488−2
電話: 0887-72-9200

*このチケットに関してのお問合せは、とさちょうものがたり編集部にてメールか電話でお願いいたします。

土佐町の方々へ

お花を買ってください!みどりさんの金魚草」の際にも書きましたが、この新型コロナウィルスの影響で、これまで大切に育ててきた事業がこの数ヶ月苦しい状況を迎えているという方々が多くいると想像しています。

そういった方々のために、とさちょうものがたり編集部も具体的になにができるのか? もちろん微力ながら、そういうことをずっと考えてきました。

この記事で紹介させていただいた電子チケットの販売は、現時点での私たちの見つけた答えの一例です。

まだまだ実際にやってみないことにはどうなるかわからないような段階ですが、「町のために、私たちができることを(小さくても)やる」という姿勢をとさちょうものがたり編集部は貫こうと思っています。

今回のような動き、リアルとネットの橋渡しを担うような仕事を、もし必要とされている土佐町の事業者の方がいらしたら、遠慮なく編集部に声をかけてください。

とさちょうものがたり編集部

メール: info@tosacho.com

電話:0887-72-9260

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コロナに負けるな

お花を買ってください!みどりさんの金魚草

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5/7追記

【とさちょうものがたりから感謝をお伝えします。】

実際に購入していただいた方々、シェアや拡散していただいた方々、関わっていただいたみなさま本当にありがとうございます。

おかげさまで澤田農園さんの金魚草花束が、連休中に62個という数を販売することができました。

ひとつの花束が30本ですので、単純計算で1,920本の金魚草が新たな持ち主の元へと旅立ったことになります。

澤田農園さんも予想を大きく超えるご注文の数に、うれしい悲鳴ということでした。

ひとえに関心を寄せていただいたみなさまのおかげです。ありがとうございます!

金魚草が届いた方々から、花瓶に飾られた花束の写真などを見せていただいて、とても心踊る連休明けの1日となりました。

また改めてとさちょうものがたりの記事にて詳細なご報告をしたいと思いますが、まずはこちらで澤田農園さんと共に皆様に感謝をお伝えしたいと思います。

*現時点でハウスの半分が販売済みということです。金魚草の販売は継続いたしますので、ご興味のある方々はぜひ販売ページを覗いてみてください!

とさちょうものがたり編集部

 

とさちょうものがたりショップ」で花の販売をします!

クリックするとネットショップの商品ページに飛びます。

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、今、全国の多くの飲食店や商店が休業または時間を短縮した営業をせざるを得なくなっています。経営状態が悪化し、お店の存続が危うくなっている状況は土佐町内の店舗も同様です。

土佐町の主要な産業のひとつである第一産業も大きな影響を受けています。

 

花を売る場所がほしい

今の状況の中、とさちょうものがたり編集部として何かできることはないか?

そう考えていたとき、「みどりさんが花が売れなくて困っている」と人伝に聞きました。

みどりさんこと澤田みどりさんは、棚田が広がる土佐町相川地区で花や野菜などを育てる農家さん。代々この地で農家さんだった澤田家、ご主人の順一さんがハウスでの花栽培をスタートさせ、現在は2代目である息子の光さんが後継ぎとして勉強中です。

みどりさんのお話では、新型コロナウィルスの影響で冠婚葬祭・イベントが自粛され、花の需要がなくなり花が売れなくなっているとのこと。育てた花を市場へ持ち込んでも、今まで通りの値段がつかない状態が続いているそうです。

今まで編集部は「4001プロジェクト」や、昨年11月に高知蔦屋書店で行ったイベント「とさちょうものがたり in 蔦屋書店」でみどりさん一家が育てたトルコキキョウをお客様に配らせていただくなど、大変お世話になってきました。

みどりさんは言いました。

「このままではやっていけない。花を売る場所がほしい」

コロナウィルスの状況が今後どう変化していくのかわからない中、まずできることを一つずつやっていこう。みどりさん一家が育てたお花をとさちょうものがたりのネットショップで販売してみようということになりました。

 

みどりさん一家の育てた金魚草を買ってください!

今、みどりさんのハウスでは「金魚草」が花盛り、出荷時期を迎えています。

とさちょうものがたりのネットショップで、この金魚草を販売します!

花が金魚の形に似ているので「金魚草」と呼ばれているそうです

 

ハウスの中は、光を浴び、すくっと伸びた金魚草でいっぱい

 

金魚草を育てているハウスは、清らかな水が流れる棚田の中にあります

 

産地直送します!

みどりさんのハウスから金魚草を産地直送します!金魚草は黄・白・ピンクの3色です。

このお花の売上は、ネットショップの決済手数料3.6%を除き、全額澤田さんへ支払われます。

金魚草 (黄・白・ピンク合わせて)30本セット 3500円(税込)

 

お届け方法

お届け方法は3つ。3種の商品ページがありますが、配送方法・送料のお支払いが異なります。届く商品は同じです。

①5500円(送料込み) 
箱に入って届きます。母の日の贈り物にいかがでしょうか?
【ご注文はこちらから】

 

②3500円(着払い)  
箱(140サイズ)に入って届きます。着払いとなります。
【ご注文はこちらから】

 

③3500円(直接お渡し・高知県嶺北地域在住の方限定)  
セロファンでラッピングした花束を、とさちょうものがたり編集部または土佐町役場にて直接お渡しします。
【ご注文はこちらから】

 

・到着日の指定がある場合は、希望日の5日前までにご注文をお願いします。

・到着日の指定がない場合は、注文をいただいてから通常3日程度でお渡しできる予定です。

・金魚草は5月末まで出荷予定ですが、花の状態により時期が多少変化することがあります。

 

みどりさん一家が育てた金魚草が、多くの人の元へと届きますようにと願っています。

 

 

土佐町の方々へ

先にも書きましたが、この新型コロナウィルスの影響で、これまで大切に育ててきた事業がこの数ヶ月苦しい状況を迎えているという方々が多くいると想像しています。

そういった方々のために、もちろん微力ながら、とさちょうものがたり編集部も具体的になにができるのか? そういうことをずっと考えてきました。

この記事で紹介させていただいたネットショップでのお花の販売は、現時点での私たちの見つけた答えの一例です。

まだまだ実際にやってみないことにはどうなるかわからないような段階ですが、「町のために、私たちができることを(小さくても)やる」という姿勢をとさちょうものがたり編集部は貫こうと思っています。

今回のような動き、リアルとネットの橋渡しを担うような仕事を、もし必要とされている土佐町の事業者の方がいらしたら、遠慮なく編集部に声をかけてください。

とさちょうものがたり編集部

メール: info@tosacho.com

電話:0887-72-9260

 

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