私の一冊

 

 

山の人、町の人。先祖代々住む人、都会から越してきた人。猟師さん、農家さん、森の人、職人さん、商店さん、公務員…。

人口4,000人弱の土佐町にはいろいろな人がいて、いろいろな人生があります。

土佐町のいろいろな人々はどんな本を読んでいるのでしょうか?もしくは読んできたのでしょうか?

みなさんの好きな本、大切な本、誰かにおすすめしたい本を、かわりばんこに紹介してもらいます!

(敬称略・だいたい平日毎日お昼ごろ更新)

私の一冊

川村光代

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「はじめてのおつかい」 筒井 頼子 (著),‎ 林 明子 (イラスト) 福音館書店

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私の一冊

西村満美

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「ふたりはともだち」 アーノルド・ローベル (著),‎ 三木 卓 (翻訳) 文化出版局

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私の一冊

山下志保

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「でた!かっぱおやじ」 安曇 幸子  (著),‎ 吉田 裕子  (著),‎ 伊野 緑  (著) サンパティックカフェ

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私の一冊

石川拓也

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「歴史と小説」 司馬遼太郎 集英社

司馬遼太郎のエッセイ集。
数々の優れた歴史小説を書きながら、そこからこぼれた話や考えが短編で収録されています。話が飛びますが、司馬遼太郎が亡くなった当時、宮崎駿が追悼文を書いています。

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「司馬さんは職人が好きでした。

司馬さんが日本という国が好きな理由として、物を作っている人間に対する尊敬を失わない国だという話をされました。

これで事足りるとしながらも、頭を使い、体を使って一生懸命、自分で先頭切ってやっていく人間たちというのを、実は日本の一番いい部分だというふうに思っていた。

司馬さんってそういう人だった。潔いんですね、司馬さんの書き続けた人物たちというのは。

その潔さが好きです。」(宮崎駿「司馬遼太郎さんのこと」一部略)

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潔い職人さん、頭を使い、体を使って一生懸命、自分で先頭切ってやっていく人間たち。

土佐町にもたくさんいますよね。

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私の一冊

仙田聡美

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「子うさぎましろのお話」 佐々木 たづ (著),‎ 三好 碩也 (絵)  ポプラ社

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私の一冊

石川拓也

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「古事記」 梅原猛 学研パブリッシング

 

いわゆるこの日本という国がどのように生まれたかを描く壮大なストーリー。

政治的な読み方や皇室の家系図として読むとやたらと言葉に気をつけないといけない気がしてくるのですが、そうではなくギリシャやアメリカインディアン、アボリジニなどそれぞれの民族が持つ神話と横並びの「日本神話」として読むと単純明快です。

太古のこの地に生きていた人々が、この世界の仕組みをどのように理解していたか。科学的か非科学的かというものさしで測るのではなく、そこに日本人の生き方考え方の原型があるような気がします。

それにしても登場人物の名前が長い!長すぎる!漢字多すぎ!
これが挫折する大きな原因なんですよね。

天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸

神様一人の個人名です。読めない言えない覚えられない。
「アメニギシクニニギシアマツヒダカヒコホノニニギ」という人らしいです。
歯医者の受付で「アメニギシクニニギシアマツヒダカヒコホノニニギさんどうぞ〜」って呼ばれるんでしょうか。受付の人も困りますよね。

倭建命(ヤマトタケルノミコト)ぐらいにしてほしいです。

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私の一冊

鳥山百合子

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「モモ」 ミヒャエル エンデ (著),‎ 大島 かおり (翻訳) 岩波書店

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私の一冊

仙田聡美

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「今日のおかず」 高山なおみ   アノニマ・スタジオ

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私の一冊

鳥山百合子

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「本の子」 オリヴァー ジェファーズ (著),‎ サム ウィンストン (著),‎ 柴田 元幸 (翻訳) ポプラ社

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私の一冊

山崎幸子

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「子どもの話にどんな返事をしてますか?」 ハイム・G・ギノット (著),‎ 菅靖彦 (著) 草思社

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