私の一冊

 

 

山の人、町の人。先祖代々住む人、都会から越してきた人。猟師さん、農家さん、森の人、職人さん、商店さん、公務員…。

人口4,000人弱の土佐町にはいろいろな人がいて、いろいろな人生があります。

土佐町のいろいろな人々はどんな本を読んでいるのでしょうか?もしくは読んできたのでしょうか?

みなさんの好きな本、大切な本、誰かにおすすめしたい本を、かわりばんこに紹介してもらいます!

(敬称略・だいたい平日毎日お昼ごろ更新)

私の一冊

戸梶美紅

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「不思議の国のアリス」 ルイス ・キャロル 新潮文庫

お話の内容もキャラクターもへんてこだけど、読み返すたびにどんどん魅力的になっていきます。
子どもの頃から大好きな作品です。

       戸梶美紅

 

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私の一冊

森本和典

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「九十歳。何がめでたい」 佐藤愛子 小学館

佐藤愛子さん(今年93歳)のエッセイが1冊にまとめられています。とても楽しく、後に余韻が残ります。

          森本和典

 

 

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私の一冊

山路頼子

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「はてしない物語」 ミヒャエル・エンデ  上田真而子(訳) 佐藤真理子(訳)  岩波少年文庫

ミヒャエル・エンデが書いた本の中でも一押し!!
映画はB級以下でしたが、あかがね色の本は最高のファンタジーです。

           山路頼子

 

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私の一冊

石川朝美

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「暮らしのヒント集」 暮らしの手帖編集部 暮らしの手帖社

広告を載せない雑誌として刊行された雑誌『暮らしの手帖』に掲載されていたヒントを469片集めて本にしたものです。
大変読みやすいです。

             石川朝美

 

 

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私の一冊

矢野信子

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「バムとケロのさむいあさ」 島田ゆか 文溪堂

とても寒い朝、ふと思い出したのがこの絵本。犬のバムとカエルのケロは池で凍り付いたあひるの「かいちゃん」を助けて、3匹はすっかり仲良しに。トイレットペーパーでミイラごっこ、何だかとっても楽しそう。
絵本の色んなところにさりげない工夫があって、それを子供と見つけるのも楽しい絵本でした。

     矢野信子

 

 

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私の一冊

山地里理

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「100万回生きたねこ」 佐野洋子 講談社

100万回生き、100万人の飼い主に愛され、100万回死んでも悲しくなかったねこが、生まれて初めて泣いたのは…?
大人も子どもも楽しめる絵本です。

山地里理

 

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私の一冊

山尾奈央

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「生協の白石さん」 白石昌則 ポプラ社

どんな質問にも、丁寧に、かつ、おもしろく返答する白石さんは本当にすごいです!!

「Q:消臭力と長州力の違いを教えてください。」

さて、白石さんは何と答えたでしょうか?

山尾奈央

 

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私の一冊

矢野信子

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「冬姫」 葉室麟 集英社

これは織田信長の娘「冬姫」を主人公にしたものです。戦国時代、戦っていたのは男たちばかりではなかった。
「女には女いくさがある」と懸命に生きた女性の物語。
お市の方、淀君、豊臣秀吉、細川ガラシャ等の話が輪舞曲を奏でながら終局へ向かっていく展開も魅力です。

矢野信子

 

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私の一冊

藤田純子

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「いのちをいただく」 内田 美智子  (著),‎ 諸江 和美 (絵),‎  西日本新聞社

人が生きるということは命をいただくこと。殺すこと。
私たちの命は多くの命に支えられている。
そのことを実感した時、食べ物を粗末にしてはならないと分かる。

藤田純子

 

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私の一冊

岡林千恵

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「ぼちぼちいこか」 マイク・セイラー (著),‎ ロバート・グロスマン (絵),‎ 今江 祥智 (翻訳) 偕成社

何をやっても失敗ばかりのかばくん。でも全然メゲずに挑戦していく姿、そして最後は「ま、ぼちぼちいこか、ということや!」ととっても明るい!

岡林千恵

 

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