
土佐町役場のお勤めの近藤哲也さん。
私(石川)の自宅もご近所で、我が家から徒歩10秒の距離にお住まいです。ということは地区の活動でもよく顔を合わせます。地区会や道つくりなどなど。
役場では重要なインフラであるネット回線などの担当をされています。
お仕事でどこかへ行っていた帰り、役場の裏でお見かけしたので撮影させていただいたカットです。
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土佐町の現在の人口です。(2017年6月末時点・土佐町公式サイトによる)
注:土佐町の総人口が3,997人(2017年4月末時点)から4,001人(6月末時点)に増加したことに伴い、当プロジェクト名も「4,001プロジェクト」に変更になりました。
“4,001プロジェクト”は土佐町に住む人々を、全員もれなく、写真家の石川拓也が撮影する計画。
念のため書いておくと、「全員もれなく」…あくまで目標です。
土佐町の人口の増減によって、タイトルもたまに変わります。 (敬称略・撮れたときに不定期更新)

土佐町役場のお勤めの近藤哲也さん。
私(石川)の自宅もご近所で、我が家から徒歩10秒の距離にお住まいです。ということは地区の活動でもよく顔を合わせます。地区会や道つくりなどなど。
役場では重要なインフラであるネット回線などの担当をされています。
お仕事でどこかへ行っていた帰り、役場の裏でお見かけしたので撮影させていただいたカットです。

田井にある写真館「和田スタジオ」の和田直也さんです。
和田スタジオ、直也さんは2代目で、創業はお母様の美和子さんが初代だそうです。(そのお母様にも師匠がいて、正確にはその方が初代と言ってもいいかもしれませんが、そのお話しは美和子さんの欄で書きます。)
土佐町で学生生活を送った方は、直也さんに学校行事の写真を撮影してもらった方は多いのではないでしょうか? 運動会や卒業式、成人式などなど。
とさちょうものがたり編集部でも、和田スタジオさんにはいつもお世話になっています。この欄で撮影した写真は、被写体の方々にプリントをお渡ししていますが、そのプリントはいつも和田スタジオさんにお願いしています。

中島の島崎雄生さんと久子さんのご夫婦。
雄生さんは昭和13年、久子さんは昭和14年のお生まれで、ずーっと中島にお住まいです。
特に雄生さんは生まれも中島、現在住われているお家は築120年ということなので、中島地区の中でも先祖代々、長く住われている家系の方なんでしょう。
お二人は毎日のように、写真のハウスで作物を育てているそうです。右奥に茂っている青葉は「ヌキナ(抜き菜)」。
スーパー末広で「久ちゃんのヌキナ」として人気があります^^

森の郷土学習センター(旧森小学校)で、現在開催中のパッチワーク展。その準備中の皆さんを撮影させてもらいました。
郷土学習センターではパッチワーク教室を開催していて、皆さんでワイワイ楽しそうにパッチワーク作りをされていた光景を度々目にしていました。
その教室の、これは成果展というべき展覧会。11月18日から27日までです。

今月の「土佐町ポストカードプロジェクト」の撮影はさめうらダム湖で行いました。写真の、池内花ちゃんが撮影モードになるまで少し間があったので、その隙にご家族の写真を撮影させていただきました。
左から、池内亜紀さん、啓介さんは(花ちゃんから見て)おばあちゃんとおじいちゃん。右のさりさんがお母さんです。
啓介さんは消防士、さりさんは県庁職員で現在は本山町役場に勤めているそうです。

立割の牛農家さん、川井家の方々。
森地区のスーパー末広店内に土佐あか牛販売コーナーがありますが、そのお店は川井さんの経営です。
10月の農作業の忙しい時期に、無理を言って(すみません!)牛舎の中で撮影させていただきました。
川井さんのご家族を撮るならやはり牛舎で、と考えたのでした。
一番右に立つ川井高広さんと、左の百合香さんは、高知県の観光ポスター「人熱々料理」にも登場していただいたお二人です。

8月の暑い盛りに、相川の弁財天前でポストカードの撮影をさせていただいた時の写真です。
この時の写真は土佐町の広報の表紙にもなっています。
お父さんの式地優貴さんは、相川で牛を育てる若き牛農家さん。
まだ赤ちゃんの春陽ちゃんは、お母さんと一瞬でも離れると弾けたように泣き始めていましたが、お母さんとくっつくと、写真のように落ち着いた表情。母は偉大です。

森郵便局の対面に位置する森駐在所。上野さんは、この春にここに赴任してきた駐在さんです。
ご出身は高知市で、警察官になって37年。警察官の常で、2、3年ごとに高知県内の様々な任地を異動するそうです。
森の駐在さんの主なお仕事は、パトカーに乗ってパトロールに廻ったり、交通安全のため街角に立ったり。赴任後数ヶ月の土佐町の印象は「平和でのんびりして良いところ」だそうです。

吉村直実・秦泉寺裕二・笹岡誠
森郵便局の職員さんの3人。
お世話になった方々はたくさんいるのではないでしょうか。
とさちょうものがたり編集部の最寄りの郵便局でもありまして、いつもお世話になっております。
いつ伺っても笑顔で迎えてくれる方々です。