

「智恵子抄」 高村光太郎 白玉書房
『智恵子は東京に空が無いといふ。』
「題名:あどけない話し」の書き出きだしで始まるこの詩は、中学2年の国語の時間に、好きな詩と絵を描くと言われた時に選んだ詩である。
絵が苦手で、詩にも興味が無かった時、偶然に叔父からこの詩集と、24色のパステルを貰った。
この詩を書き、チョークの様なパステルを使い指でボカしながら絵を描いた。
教室の後ろの壁に貼り出してもらった、思い出の詩でもある。
藤原美穂
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とさちょうものがたり編集部。とさちょうものがたりは2017年6月からスタートした高知県土佐町のウェブサイトです。土佐町の魅力を日々発信しています。お問合せは info@tosacho.com までお願いします。
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とさちょうものがたり編集長。写真家。90年代アジア・アフリカ・ヨーロッパなどを旅し、その後アメリカ・ニューヨークに住む。2002年に帰国、以来東京を拠点に雑誌や広告などの撮影を手がける。2016年8月より土佐町在住。ウェブサイト:http://ishikawatakuya.com/