
「アンネの童話」 アンネ フランク著, 中川 李枝子訳 文藝春秋
小学生で、アンネの日記を読んだ時、戦争の恐ろしさを感じた。感じただけで、解るはずもかったであろうが、それくらい日本は平和なのである。
大人になって、この本が出ると直ぐに購入して読んだ。
才能溢れる彼女の、文章を読んで、ただ可愛そうだけでは済まされないと思った。
忘れない事、伝えて行く事、それが大事な事である。
藤原美穂
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とさちょうものがたり編集長。写真家。90年代アジア・アフリカ・ヨーロッパなどを旅し、その後アメリカ・ニューヨークに住む。2002年に帰国、以来東京を拠点に雑誌や広告などの撮影を手がける。2016年8月より土佐町在住。ウェブサイト:http://ishikawatakuya.com/