とさちょうものがたり

 

 

山の人、町の人。先祖代々住む人、都会から越してきた人。猟師さん、農家さん、森の人、職人さん、商店さん、公務員…。

人口4,000人弱の土佐町にはいろいろな人がいて、いろいろな人生があります。

土佐町のいろいろな人々はどんな本を読んでいるのでしょうか?もしくは読んできたのでしょうか?

みなさんの好きな本、大切な本、誰かにおすすめしたい本を、かわりばんこに紹介してもらいます!

(敬称略・だいたい平日毎日お昼ごろ更新)

私の一冊

中山美月

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リトル・フォレスト(全2巻 )  五十嵐大介   講談社

山間の集落で暮らすいち子が、畑仕事をしながら感じる四季の移り変わりを食と共に語ってくれる物語です。
読んでいるとお腹が空いてくるし、畑や山に収穫に行きたくなる。
自給自足での山暮らしは、現実逃避なのか?本当にやりたい事なのか?いち子の心中で葛藤が続きます。どう決着するのでしょう?

この本は、10月に高知県立美術館でも上映された映画「リトル・フォレスト」の原作です。
美しい映像に魅了されていたので、原作漫画に感情移入できるか心配でしたが、杞憂でした!
自然物に対する写実的な描写、映像と変わりなかった…..。
作者コラムやレシピも載っていて勉強になります。

中山美月

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くだらな土佐弁辞典

席とっちょいちゃるって言うちょっちゃって〜

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今回は趣向を変えて、友人に教えてもらった早口言葉のような土佐弁です。

「席とっちょいちゃるって言うちょっちゃって〜」

意味:席取っておいてあげるって言ってあげて

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メディアとお手紙

読売新聞に掲載されました!

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2018年6月27日、読売新聞高知版に「石川拓也とさちょう写真展」の様子が掲載されました。

読売新聞の福田友紀子記者が写真展を訪れ、書いてくださいました。ありがとうございます。

 

写真展は6月30日をもって終了しましたが、新聞やテレビなど多くのメディアで取り上げていただき、町外、県内外から500人以上のお客さまが訪れてくださいました。

本当にありがとうございました!

 

土佐町の表情触れて  石川さん写真50点展示

土佐町の地域おこし協力隊員で写真家の石川拓也さん(43)が撮影した、町内の風景や人々の姿を紹介する写真展が同町土居の青木幹勇記念館で開かれている。30日まで。

山や田んぼなど季節ごとに姿を変える豊かな自然や、子どもやお年寄りを写した約50点で、2016年に同町に移住した石川さんが、ポストカード用や写真付きで町民の「人となり」を紹介するプロジェクトのために撮影した。昨年6月に開設された町のウェブサイト「とさちょうものがたり」で発信してきたが、写真展として紹介するのは初めてとなる。

展示方法にこだわっており、作品は長辺120センチ、短辺80センチの大きな布などに印刷して天井からつり下げ、風が吹けばふわりと揺れる。「『額縁に入れて触れないで』という見せ方は土佐町らしくない」との思いから、作品は触れてもよいという。

展示終了後の作品は無料で貸し出し、物産展など町をPRする催しで活用してもらえるようにしたいといい、石川さんは「僕が見てきた町の景色、出会ってきた人たちの姿を共有したい」と話している。

(福田友紀子)

 

書いていただいた新聞記事は「とさちょうものがたり」に大切に残していきます。

 

 

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とさちょうものづくり

こうほう とさちょう

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土佐町役場から年に5回発行されている広報「こうほう とさちょう」。2018年7月分が発行されました。

表紙・裏表紙はポストカードの5月・4月分。土佐町のみなさまのお手元にもうすぐ届く頃と思います。

毎日とんでもなく暑い今日この頃ですが、「こうほう」は一足遅れで春の土佐町です。内容も充実していると思いますので楽しんでいただけたらうれしいです!

 

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メディアとお手紙

毎日新聞に掲載されました!

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2018年6月29日、毎日新聞高知版に掲載されました!

毎日新聞の松原由佳さんが書いてくださいました。ありがとうございます。

松原さんは3月に4001プロジェクトを取材、写真展にも足を運んでくださいました。

写真展は6月末で終了しましたが、このように取り上げていただいたこと、感謝しています。

 

土佐全町民4000人を撮る  写真家石川さん「町の良さ 人で表現したい」

土佐町在住の写真家、石川拓也さん(43)が約4000人に町民を撮影するプロジェクトに取り組んでいる。四国中央部に位置する緑豊かな町の良さを町民全員の撮影を通じて表現しようと、2年前から始めた。30日まで「中間発表」の写真展を町内で開催中だ。

「こんにちは。いいお天気ですね」。暖かな日差しの3月、石川さんは同町地蔵寺地区に住む筒井政利さん(91)、重子さん(89)夫妻の自宅を訪ねた。笑顔で言葉を交わしながら、自宅庭で寄り添う2人にレンズを向ける。筒井さん夫妻の表情も柔らかい。

石川さんは千葉県で生まれ、ニューヨークや東京で写真家などとして活動した。土佐町民と知り合ったことをきっかけに「自然の手のひらの中で人間の暮らしがある。もっと人間の暮らしや命を表現したい」と2016年に移住した。町の暮らしを伝えるウェブサイト「とさちょうものがたり」を開設し、編集長も務める。

移住した年に撮影活動を始めようとした際、石川さんはふと立ち止まった。「そもそも町とは何か?」。思い至ったのは「人」だった。「人が町を作っている。町民全員を撮影することで、町を表現することに近づいていく」と考え、住民全員を撮影するプロジェクトを開始。昨年6月末時点の町の人口に合わせ、現在「4001プロジェクト」と名乗っている。これまで撮影した町民は約80人。道で出会った住民をその場で撮影することもあれば、仲良くなり何度も話を聞いてから撮影に入ることも。撮影状況などを数行の言葉で添え、「とさちょうものがたり」に掲載する。

石川さんは「中間発表」として、布にプリントアウトした作品などを展示する写真展を2日から青木幹勇記念館(土佐町土居)で開いている。30日までで、入場無料。

全員を撮影するのはかなり先になりそうだが、石川さんは「できるかどうか分からないが、生きている限りはやりたい」とのんびり取り組むつもりだ。

(松原由佳)

 

4001プロジェクト、まだまだ続きます!

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土佐町のフリーペーパー「とさちょうものがたり Zine」02号を発行しました!

 

土佐町のみなさまには、「こうほう とさちょう」と一緒にお手元に届いている頃かと思います。

昨年12月に発行した01号(「下田昌克、土佐町を描く。」)に続き、02号発行のお知らせです。

02は「石川拓也、土佐町を撮る。」

6月に青木幹勇記念館にて開催した「石川拓也とさちょう写真展」、そこで展示した写真を全て網羅しています。

これまでの2年間で石川が撮影した土佐町の風景や町の人々の笑顔が凝縮された一冊になっています。ぜひご覧になってください!

 

とさちょうものがたり ZINE 02 

・フルカラー 52p 無料 

・土佐町内・高知県内・首都圏の施設・店舗などで配付中(配布先はこちら

 

「とさちょうものがたり ZINE」を置いていただける施設や店舗を随時募集しています。もちろん人が集まるところであればなに屋さんでもかまいません。ご興味を持っていただけたらinfo@tosacho.comまでご一報ください!(数に限りがありますので、ご希望に添えない場合がございますがご容赦ください)

 

 

*2020年2月6日より、とさちょうものがたりネットショップがオープン!ネットショップで購入することができます。(無料配布は終了しています)

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とさちょうものがたり x どんぐりの新たな挑戦です!!

 

さめうらの郷湖畔マラソン大会記念Tシャツ」を制作/販売します!

土佐町では毎年11月に「さめうらの郷湖畔マラソン大会」という1200人のランナーさんが集まるマラソン大会があります。町の人は「湖畔マラソン」と呼んでいます。

「とさちょうものがたり」と「どんぐり」のシルクスクリーン、この大会のランナーさんに着てもらうべく、記念Tシャツの制作を始めました。

 

大会公式パンフレット裏面

 

タイトルは「Thales(タレス)」。「水で活きる」をテーマに掲げる土佐町にちなみ、人類最初の哲学者・古代ギリシャのタレスの「万物の原初(アルケー)は水である」という言葉を円下部に。 絵柄は土佐町の自然豊かな生活を、古代壁画風に仕上げています。

 

●価格: ¥2,000-

●サイズ表(少し大きめです。サイズのセレクトにご注意ください。)

 

●素材 ポリエステル100%  | ランニングに適したドライ素材

●色  コバルトブルー

 

注:このTシャツは、「さめうらの郷湖畔マラソン大会」参加者限定のものとなっております。Tシャツ受け渡しは11月11日の大会当日、会場にて行いますのでご注意ください!

 

 

●ご注文は以下より、大会参加申し込みと同時にお願いいたします!

●大会参加のお申し込みは8月1日から9月21日となっております。

※とさちょうものがたりウェブサイト並びに土佐町役場ではご注文いただけませんのでご注意ください。

大会公式ウェブサイト

RUNNET

・大会パンフレット(最寄りのゆうちょ銀行または郵便局)

※大会パンフレット(申し込み用紙)をご希望の方は、土佐町教育委員会までご連絡ください。電話: 0887-82-0483

 

たくさんのお申し込みをお待ちしております!

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くだらな土佐弁辞典

たいそい

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たいそい

【形】だるい、しんどい

例:マイク・タイソイ (まいく・たいそい)

 

編集部注:

ある匿名の言語学者から『「たいそい」の用例として、「マイク・タイソイ」は文法上の誤りである』との指摘を受けました。

『人名の「マイク・タイソン」と土佐弁の形容詞「たいそい」を混同して使用していると思われます。ご検討の上、修正ください。』とのことでした。

このデリケートな問題を解決するため、編集部内において綿密かつ長時間の検討を重ねた結果、人名である「マイク・タイソン」と土佐弁の「たいそい」を混同して使用しているとの結論に達しました。

よって、謹んでお詫びをお伝えするとともに、正しい用例を以下に記します。

❌ マイク・タイソイ

⭕️ 「マイク・タイソンはたいそい」または「マイク・タイソンがたいそい

意味:マイク・タイソンはだるい/マイク・タイソンがだるい

この度は皆様からの辞典としての信頼を著しく損なったことをお詫びするとともに、今後は2度とマイク・タイソンたいそいを混同して使用しないことをお約束いたします。

 

 

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メディアとお手紙

朝日新聞全国版「ひと」に掲載されました。

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朝日新聞全国版「ひと」に、とさちょうものがたり編集長石川が掲載されました。

朝日新聞記者、浜田奈美さんが6月に行われた「石川拓也とさちょう写真展」開始前日から高知入りし、取材に来てくださいました。ありがとうございます!

 

土佐町の人ひとりひとりのもとへ訪れ、出会い、『「記憶」を地道に積み上げていく』 4001プロジェクト。

この記事をきっかけに、「土佐町」の記憶が、多くの人に届きますように。

 

 

ひと  高知県土佐町で町民全員の撮影にとりくむ写真家  石川拓也さん(43)

雪の山道を笑顔で歩く老婦人。原っぱでにっこり笑う少女。早朝のバスをまつ姉妹ーー。高知県の山あいの土佐町で、約4千人の町民全員の撮影に挑戦している。
人々の自然な表情と暮らしを写し、町公認のウェブマガジン「とさちょうものがたり」に掲載する。人口にちなんで「4001プロジェクト」と名付け、「全員もれなく撮影する」と宣言した。

東京でレディー・ガガや桑田佳祐ら数々の著名人を撮っていた。だが、出版社などからの「依頼仕事」だけでは何かもの足りない。
撮影で全国を回った際、「断トツに人間がユニーク」と高知に魅了された。2年前、「地域おこし協力隊」として土佐町に移り住む。町民の暮らしを写真などで発信する仕事に手応えを感じた。

超高齢化という地方の現実にも直面した。「今度撮らせて」と声をかけた人を再訪すると、すでに亡くなっていた。そんな経験から、撮影とは、一人ひとりを歴史に刻む作業であると考える。

互いの距離感が近い暮らしの中で被写体との向き合い方も変わった。「目の前に笑顔で立つ人の存在感と、その場の空気感が伝わればいい」。技法にこだわらず、隣人へのあいさつのようにシャッターを押すようになった。

まもなく100人。撮影ペースを上げ、人と町の「記憶」を地道に積み上げていくつもりだ。

(浜田奈美)

 

 

・朝日新聞社に無断で転載することを禁じます

・朝日新聞2018/7/15掲載(18-3421)

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7月30日にシメキリです!

「土佐町オリジナルポロシャツ」、おかげさまで町内外のたくさんの方々にご購入いただきました。

町のそこここでこのポロシャツを着ていただいている姿も目にすることが多くなりました。改めて感謝いたします。ありがとうございました!

 

今回の下田昌克画伯が描いた「春の土佐町」バージョン、制作販売を7/30をもちまして終了させていただきます。

どんぐりとのシルクスクリーンは、今後もどんどん新たな製品を生み出していきますので、今後ともよろしくお願いいたします!

 

ご注文・お問合せはお電話またはメールにて!

0887-82-0480  土佐町役場総務企画課 (担当:和田亜美)

または info@tosacho.com

⬜︎お名前 ⬜︎住所・連絡先 ⬜︎枚数 ⬜︎色  ⬜︎サイズ

をお知らせください!

受注生産ですので、 ご注文をお受けしてから お届けまで約2〜3週間 いただいています。

 

 

さらに詳しくは以下をご覧ください!

【販売開始!】とさちょうポロシャツ2018

ポロシャツ300枚!

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