中島 子嶺麻

笹のいえ

今日のおかず

 

畑で大豆から育てた大豆の甘煮。

大豆はコトコト薪火で4、5時間水煮します。

「豆をコトコト煮てる時間が好き」とかではないので

大きな薪を放り込んで放置しちゃうから時間も火加減も適当ですが。

豆が柔らかくふっくらしたら煮豆にする分だけ小鍋に移して

残りは冷ましてから冷凍しちゃいます。

解凍すればすっと大豆料理ができてとっても便利な冷凍大豆の水煮。

冷凍食品だけど大豆を作って乾燥させて選って煮てって考えると手間と時間がだいぶかかってるうちの水煮大豆。

ボリュームも出るし肉や魚の苦手なわたしには大事なタンパク源。そして野菜の少ない端境期なんかはめちゃくちゃ重宝します。

さて小鍋に移した大豆には少々の素焚き和糖と醤油を入れて味付けします。仕上げに米飴を加えて煮詰めたら出来上がり。

素朴な甘みの大豆煮です。

笹のいえ

今日のおかず

去年までこども達に不人気で日陰者だった茄子。
今年はどうも3人とも好きまでいかなくても嫌いじゃないみたい。
こどもの味覚って変わっていくから本当に面白い。

茄子をよく炒めてから水を差し、味噌をのせてふたをします。
コトコト煮て茄子がくったり柔らかくなって水分が飛んだら、白ごまをふって出来上がり。
甘めが好きな方はみりんを加えてもいいかも。
美味しい味噌と新鮮な茄子だったら、これだけでも美味しいごはんのおともに。

毎日のごはんは特別なものじゃなくて、シンプルだけど美味しいものを作りたい。

笹のいえ

今日の保存食

6月に我が家で採れたソラマメで作った豆板醤。

本当は最低でも2カ月は寝かせたいところ、でも今年は麹多め、唐辛子少なめのマイルド仕様にしたので一カ月で様子を見がてら味見してみることに。

味見をしたらもうすっかり味が馴染んで美味しい!なので早速解禁しました。

調味料としてももちろん、ごはんのお供に、きゅうりにつけても美味しい。

こどもは食べれないけど大人用に食卓に常備しようかしら。
保存食だっていつもの料理と同じ、声かけて、様子見て、味見して、自分がいいと思ったら食べちゃう。

保存食で「今うちの〜がこんな状況なんです」って相談を受ける時がたまにあるんだけど、いつもわたしの答えは同じで、「食べてみて美味しかったら大丈夫」。

わたしは自分の味覚を信じていたい。

笹のいえ

今日のおかず

我が家の食卓にひき肉は登場しないので、
凍り豆腐とひよこ豆でドライカレーを作りました。
お豆腐は半額になったタイミングで買っていつも冷凍ストックしています。
解凍すると高野豆腐のような食感に。
凍り豆腐(凍らせ豆腐)は煮物に、カレーに、そぼろにと
色々変身して食卓を賑やかにしてくれます。

笹のいえ

今日のおかず

毎年、春夏はぬか床を作ります(冬場はかき混ぜるのがつらすぎるので無理せずやめちゃうのですが)。
今、笹のきゅうりはまだ漬物にまわすほど取れない(子どもたちのおやつでおわってしまうくらい)時期だけど、ちょうどぬか漬けは絶好調。

きゅうりがどんどん無くなります。きゅうりの栄養価はたいしたことないけれど、ぬか漬けにすると醗酵のおかげで、腸にも肌にも嬉しい効果が期待できるんだとか。

なーんて、ただ好きだから食べてるだけですが、我が家の無農薬玄米の美味しいぬかが生かせるのも嬉しいところ。

ごはんとお味噌汁にぬか漬けさえあれば美味しい朝ごはんのできあがり。

笹のいえ

今日の保存食

新玉ねぎが美味しい季節ですね。
わたしも甘くて美味しい新玉ねぎ大好きです。
でも新玉ねぎって痛みやすいんですよね。
たくさん可愛らしいサイズの新玉ねぎを頂いたので新玉ねぎのカレーピクルスを漬けました。
カレー粉は家にあるスパイスを適当に配合、、って言うと格好いいですが、ターメリックとクミン、コリアンダーだけ。これだけでもなんとなくカレーっぽくなります。