

「危険なビーナス」 東野圭吾 講談社
毎週日曜の夜9時を、楽しみに待ちわびています。
「人って、たったこれだけの事で幸せに感じるんだぁ~!」とは、最近の私の実感です。
TBSのテレビドラマ「危険なビーナス」。結末を急ぐ私は、書店でこの本を購入。もう結果を知ってしまったので、安心してドラマを楽しめます。
「三十億の遺産の行方は、どこへ行くのか」。名家で繰り広げられる様々な人間模様が描かれているこの本。
又、日曜日が待ち遠しい。
この記事を書いた人
昭和27年生まれ、辰年の女。
30年間林業の仕事に関わる。現在は青木幹勇記念館に勤務。
家では、87歳の母・20歳の孫・ビスケ(犬)・ブブ(猫)・金魚20匹・メダカ30匹と同居。
ありのままの生き方が好き。
写真
とさちょうものがたり編集長。写真家。90年代アジア・アフリカ・ヨーロッパなどを旅し、その後アメリカ・ニューヨークに住む。2002年に帰国、以来東京を拠点に雑誌や広告などの撮影を手がける。2016年8月より土佐町在住。ウェブサイト:http://ishikawatakuya.com/