
石原 | 横山奈都芽
石原の子どもたちの夏の遊び場です。
力強く歩く後ろ姿はなっちゃん。近所で育ったお母さんが、夏になるといつも遊んでいたという場所を案内してくれました。自然豊かな遊び場が、母から娘にこうして受け継がれてきています。昔も今も。
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掲載開始日
図らずもTPP。あっちのTPPではありません。
土佐町在住の写真家、石川拓也がひと月に1枚のポストカードを作るプロジェクト。
2016年11月から始まり、たまに遅れたりもしながら、いちおう、今のところ、毎月1枚発表しています。
各ポストカードは土佐町役場の玄関と道の駅さめうらにて無料で配布しています。

高須の沢田健次さんと智恵さんのご夫婦です。(あと、牛!!‥お名前聞き忘れました。失礼!)
土佐町は希少なあか牛の生産者さんが数多い場所。健次さんと智恵さんもあか牛を何頭も育てています。
酪農や農業は、人間のタイミングを待ってくれない。動物や植物や天候が先にあって、人間の都合は二の次三の次。
経験者のように知った風に書いてしまいましたが、そういうお話をよく聞きます。そういうお仕事を長年している方は土佐町に多くいて、そうやって地に足つけて手を使い自然を相手に生きている方々は、会うたびいつも「なんか良い」と思います。
うまく言葉にならないので「なんか良い」なんですが、「なんか良い笑顔」のお二人です。

子供たちが写真を触り、間を走り回るのは楽しい光景でした
「石川拓也とさちょう写真展」が1ヶ月の会期を終え、6月30日(土)に終了しました!
会期中は町内外から500人ほどの方々に足を運んでいただいたとのことです。スタッフ一同厚く御礼申し上げます。
今回とても強く感じたのは「写真は見てもらって初めて完成する」ということ。
野に晒し‥という言い方は極端ですが、多くの人に見てもらってこそ一枚の写真はその役目を果たす。ということは、見に来ていただいたみなさまが、そこにいてくれたからこそ今回の写真展は完成することができたのだと思います。完成させたのはみなさまです。
様々な形で関わってくれた方々。もちろん見に来てくれた方(何度も来てくれた方もたくさんいました)、必要な資材を(ロープなんかを)くれた方、興味を持って取材に訪れてくれたメディア関係者、そして毎日の受付を1ヶ月間楽しみながらがんばってくれた方々、設営を手伝ってくれたスタッフ、全ての方々に感謝します。みなさまから本当にたくさんのエネルギーをもらいました。ありがとうございました!!
*実はまだ展示の撤去はしていません。予定は未定ですが、しばらくはこのままで置いておくつもりです。もし「見逃した!」という方がいたら会場の青木幹勇記念館に問い合わせてみてください。電話:0887-82-1600
*以前にもお知らせしましたが、展示写真は土佐町のみなさまに貸し出しできるようにします。ご希望の方は土佐町役場総務企画課(担当:和田亜美)までご連絡ください。