
土佐町の誇る日本酒「桂月」。
土佐町に来たら誰しもが飲むと言っても過言ではありません。金杯・銀杯・生原酒・ゆず酒・それから世界に名が響く発泡日本酒「匠(じょん)」まで多彩なお酒が揃っていて、見るだけでも得も言われぬ幸せな気分に浸れます。
その桂月の杜氏さんがこの方、大原哲男さん。
写真でも伝わるでしょうか?まさしく「職人」の雰囲気を纏ったまさにこの人が、桂月の味を作っています。
次から桂月を口にするときは大原さんのお顔が頭に浮かぶことでしょう。
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土佐町の現在の人口です。(2017年6月末時点・土佐町公式サイトによる)
注:土佐町の総人口が3,997人(2017年4月末時点)から4,001人(6月末時点)に増加したことに伴い、当プロジェクト名も「4,001プロジェクト」に変更になりました。
“4,001プロジェクト”は土佐町に住む人々を、全員もれなく、写真家の石川拓也が撮影する計画。
念のため書いておくと、「全員もれなく」…あくまで目標です。
土佐町の人口の増減によって、タイトルもたまに変わります。 (敬称略・撮れたときに不定期更新)

西峯千枝さんは、とさちょうものがたりの新連載「ほのぼのと」でも素敵な文章を書いてくれました。
「ほのぼのと」、同世代の女性5人がリレーで書いているエッセイです。その時代にこの土佐町で生まれ育った人にしか書けないような話ばかり。千枝さんのお話に限らず、こういったこの町ならではのストーリーを、ゆっくり丁寧に残していくことが大切だと考えています。

今回は、青木幹勇記念館にお勤めの田岡三代さん。
生まれも育ちも土佐町、生粋の土佐町っこ(?)である三代さんは、平日の午後には青木幹勇記念館にいます。
とさちょうものがたりが下田昌克さんのアート展を開催したときなどはかなりお世話になりました。いつでもニコニコと温かいコーヒーを淹れてくれる、そのニコニコにもコーヒーにもだいぶ助けられています。
三代さんと同世代のお仲間でリレーエッセイの連載も始まりました。
「ほのぼのと」
こちらも、ここで育った人にしか書けないようなことばかり。ぜひ覗いてみてください。
*青木幹勇は、土佐町出身の教育家・作家・俳人です。