

「はてしない物語」 ミヒャエル・エンデ 上田真而子(訳) 佐藤真理子(訳) 岩波少年文庫
映画はB級以下でしたが、あかがね色の本は最高のファンタジーです。
山路頼子
著者名
記事タイトル
掲載開始日

山の人、町の人。先祖代々住む人、都会から越してきた人。猟師さん、農家さん、森の人、職人さん、商店さん、公務員…。
人口4,000人弱の土佐町にはいろいろな人がいて、いろいろな人生があります。
土佐町のいろいろな人々はどんな本を読んでいるのでしょうか?もしくは読んできたのでしょうか?
みなさんの好きな本、大切な本、誰かにおすすめしたい本を、かわりばんこに紹介してもらいます!
(敬称略・だいたい平日毎日お昼ごろ更新)


「はてしない物語」 ミヒャエル・エンデ 上田真而子(訳) 佐藤真理子(訳) 岩波少年文庫
山路頼子


「暮らしのヒント集」 暮らしの手帖編集部 暮らしの手帖社
石川朝美


「バムとケロのさむいあさ」 島田ゆか 文溪堂
とても寒い朝、ふと思い出したのがこの絵本。犬のバムとカエルのケロは池で凍り付いたあひるの「かいちゃん」を助けて、3匹はすっかり仲良しに。トイレットペーパーでミイラごっこ、何だかとっても楽しそう。
絵本の色んなところにさりげない工夫があって、それを子供と見つけるのも楽しい絵本でした。
矢野信子

「100万回生きたねこ」 佐野洋子 講談社
山地里理


「生協の白石さん」 白石昌則 ポプラ社
どんな質問にも、丁寧に、かつ、おもしろく返答する白石さんは本当にすごいです!!
「Q:消臭力と長州力の違いを教えてください。」
さて、白石さんは何と答えたでしょうか?
山尾奈央


「冬姫」 葉室麟 集英社
これは織田信長の娘「冬姫」を主人公にしたものです。戦国時代、戦っていたのは男たちばかりではなかった。
「女には女いくさがある」と懸命に生きた女性の物語。
お市の方、淀君、豊臣秀吉、細川ガラシャ等の話が輪舞曲を奏でながら終局へ向かっていく展開も魅力です。
矢野信子


「いのちをいただく」 西日本新聞社
藤田純子


「ぼちぼちいこか」
何をやっても失敗ばかりのかばくん。でも全然メゲずに挑戦していく姿、そして最後は「ま、ぼちぼちいこか、ということや!」ととっても明るい!
岡林千恵


「よるのばけもの」 双葉社 住野よる
宮本恵子


「絵解き江戸しぐさ」 和城伊勢 金の星社
思いやり、ゆずり合いの心で豊かな暮らし。現代人も見習いたい、江戸しぐさです。
今西恵美