

「半径3メートルのカオス」 カマタミワ KADOKAWA/エンターブレイン
この方のブログを読んでいて、ハマって抜け出せなくなりました。どうやったらこんなにカオスな人々に出会えるのだろう・・・。読むたびに毎度毎度笑ってしまいます。小さな悩みなんかぶっ飛ぶ感じ!おすすめは、自分の発言がツボに入ってしまう店員さんの話。
和田 亜美
著者名
記事タイトル
掲載開始日

山の人、町の人。先祖代々住む人、都会から越してきた人。猟師さん、農家さん、森の人、職人さん、商店さん、公務員…。
人口4,000人弱の土佐町にはいろいろな人がいて、いろいろな人生があります。
土佐町のいろいろな人々はどんな本を読んでいるのでしょうか?もしくは読んできたのでしょうか?
みなさんの好きな本、大切な本、誰かにおすすめしたい本を、かわりばんこに紹介してもらいます!
(敬称略・だいたい平日毎日お昼ごろ更新)


「半径3メートルのカオス」 カマタミワ KADOKAWA/エンターブレイン
この方のブログを読んでいて、ハマって抜け出せなくなりました。どうやったらこんなにカオスな人々に出会えるのだろう・・・。読むたびに毎度毎度笑ってしまいます。小さな悩みなんかぶっ飛ぶ感じ!おすすめは、自分の発言がツボに入ってしまう店員さんの話。
和田 亜美


「ツナグ」 辻村深月 新潮社
池本晃翔


「一生大切にしたい70の名言」 根本浩 SBクリエイティブ
“言葉”は生きる力です。心の糧になる言葉、名言をわかりやすく子どもの超訳として伝えてくれています。この本で一生大切にしたい名言を探してみませんか。
伊藤和幸


「エルマーのぼうけん」
冒険先の場面場面で、リュックに詰め込んだ身近な道具一つ一つが、ぴったりと役立っていくところがワクワクします。
西本美咲


「今日も嫌がらせ弁当」 ttkk(Kaori)ミキブックス
母から娘へ愛情たっぷりの手作り弁当!それがなぜ嫌がらせなのか?!開けてびっくりその中身は?!
丸岡里奈


「トットちゃんが出会った子どもたち」 田沼 武能 岩崎書店
世界は広い。
そのことを子どもの頃に少しでも感じられたことはとてもよかったと思います。
母に感謝。
鳥山百合子

「でんせつのきょだいあんまんをはこべ」 サトシン
土佐町の式地真央さんが教えてくれた一冊。図書館で見つけて絵が面白そうだから借りてみたら、真央さんの子どもたちが気に入って4回もリピートして借りているのだそうです。
「道に落ちていたあんまんをありが苦労して運び、いざカットしてみたら肉まんやったという話(笑)」だと真央さんがとても楽しそうに教えてくれました。今度図書館で借りてみようと思います!


「ヒストリエ」 岩明均 講談社
石川拓也


「祈りの幕が下りる時」 東野圭吾 講談社
同じ作者の作品で映画化もされた「麒麟の翼」は、日本橋の麒麟の像の下で死体で発見された男性の死の真相が明らかになっていく過程で浮かび上がってくる父と子の切ない絆を描いたミステリーでした。
この作品は「麒麟の翼」事件を解決した刑事加賀恭一郎をめぐるもうひとつの父と子の物語ともいえるものかもしれません。ミステリーとしては勿論、物語としても魅力ある作品だと私は思います。
矢野信子


「まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本」 なかしましほ 主婦と生活社
鳥山百合子