とさちょうものがたり

 

 

山の人、町の人。先祖代々住む人、都会から越してきた人。猟師さん、農家さん、森の人、職人さん、商店さん、公務員…。

人口4,000人弱の土佐町にはいろいろな人がいて、いろいろな人生があります。

土佐町のいろいろな人々はどんな本を読んでいるのでしょうか?もしくは読んできたのでしょうか?

みなさんの好きな本、大切な本、誰かにおすすめしたい本を、かわりばんこに紹介してもらいます!

(敬称略・だいたい平日毎日お昼ごろ更新)

私の一冊

近藤泰之

 

「わすれられないおくりもの」  スーザン・バーレイ(作・絵)小川仁央(訳) 評論社

私の一冊

藤田純子

「アルジャーノンに花束を」 ダニエル・キイス(著) 小尾美佐(訳) 早川書房

私の一冊

久野兆佳

 

 

「プリズンホテル[2] 秋」 浅田次郎 集英社

私の一冊

沢田みどり

「こども」 はまだまさよ(文)はたけなかちえこ(絵)  飛鳥出版室

私の一冊

藤田英輔

『いかすわチャーリー・ブラウン』 Charles M Shulz(著)谷川俊太郎・徳重あけみ (共訳) Tsuru Comic

私の一冊

近藤泰之

 

「ふたりは ともだち」  アーノルド・ノーベル(著)三木卓(訳) 文化出版局

私の一冊

沢田みどり

「文旦好きがこうじて」 松田雅子  アトリエよくばり子リス

私の一冊

藤田純子

「3時のおやつ」―ちゃぶ台の味〈2〉 中村成子 マガジンハウス

私の一冊

久野兆佳

「夜と霧」 ヴィクトール・E・フランクル(著)池川香代子(訳) みすず書房

私の一冊

近藤泰之

「博士の愛した数式」  小川洋子  新潮社